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2022年04月04日00:26

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面館 笑豚人 丈六 第一旭 サカイ タンポポ 珍遊 篠田屋

【らーめん 面館】広島県広島市南区

2022.03.28
14時過ぎ、並びなく入店。
いつの間にやら電子決済対応のタッチパネル式券売機が導入されおりました。
そして、あれ?こんなのあったっけ??というメニューを。



『カレーらーめん(辛)』770円
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普通麺で。
甘口も選べます。

以前食べたカレーらーめんは『カレッピらーめん』で、その時はビビッて甘口にしたところ見事に撃沈。
かといって辛口はピリ辛どころか激辛なので及び腰になってしまうのも致し方なく。

一方こちらノーマルなカレーらーめんは辛口でも問題なし。
片栗粉を混ぜたのかな?
面館らしいシャバい口当たりのスープは全体に餡掛けばりのトロみがついており、そこにほどほどのカレー風味。
ウマい。

塩分控えめでもグイグイ食べさせる原動力となるのは美味しい自家製麺。
ここの麺は県内屈指です。

そしてスープに埋没しているバラとロースの部位違いチャーシューたち。
チャーシュー麺ばりにたっぷりと入っているのにそれを一切誇示しようとしない姿勢がいじらしい笑

以上、カレーらーめんウマし。
ボリューム控えめのデフォらーめんで替え玉するか、回鍋肉らーめんまたはキムチらーめん、あるいはこのカレーらーめんで丼1杯のフルコースを堪能するか…悩ましい。











【ブズワン】広島県広島市南区

2022.03.30
野菜を使ったパンが評判の店。

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店内での撮影禁止とのことで商品名はレシートより引用。



『クロワッサン』200円
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パリッと香ばしく、ほどよい甘み。
香りもよくなかなか。




『ドッグ』350円
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パニーニ的な少しだけ硬めのパン。
野菜たっぷりでその野菜を活かす最低限の味付け
何故か獣臭い…。




『クリームパン』210円
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あざとくない程度にもっちりしたパンに上品めカスタード。
しかしパンとカスタードの相性はイマイチ。




『夏野菜カレー』300円
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いわゆるピザパン。
こちらも野菜を前面に押し出した作り。
カレー??


個人的な好みとは外れるも、これはこれでハマり要素あるのかな。








【お好み焼き もり】広島県広島市中区

2022.03.31
広島カープのレジェンドも通ったという、50年以上続く老舗だそう。
タイミングが良かったのか、昼前で並ばずに座れました。

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店内はなかなかの狭さ。
水分少なめの生地がユニーク。
ソースを豪快にぶっかけるのも見てて楽しい。
玉子は半熟です。



『肉玉入り』770円
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普段はソバ派の僕もこの店はうどんが人気との事でしたので、うどんに。

で、フツー笑

可もなく不可もなく、うどんはそれなりに美味しいが他店と比べてどう?となると答えに窮する感じ。

何でレジェンド達はここを選んだのか…。
お好み焼きは難しいです。









【らーめん 笑豚人(しょうとんじん)】広島県広島市安佐北区

2022.03.31
街道沿い、パチ屋の隣にある店。

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店内は無駄に空間が広くてイマイチな雰囲気。
ラーメンメニューは豚骨、豚骨からか。
それぞれあっさりとこってりから選びます。


 
『豚骨からか』825円
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あっさりの方。

博多ラーメンベースに、青唐辛子系と思しきキリッとした辛味。
激辛とまではいかないもののしっかり辛く、かといって出汁を塗り潰しもしない好バランス。
肉味噌的なモノを使っているのかな?
丼の底に挽肉が溜まっていました。

麺は極細ストレート。
その他も普通。

店の外壁にオススメと書いてあって、素直に従ったのが功を奏したパターン。
もしもまた来ることがあったとしたら、やはり同じものを注文すると思います。









【パリアッシュ】大阪府大阪市北区

2022.04.02
人気ブーランジェリー。
初回は夏季休暇でフラれ、2回目は大行列を見て諦め、これが3度目の正直!と開店時刻ちょい過ぎに到着すると40名の大行列…。

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覚悟を決め列に加わり、そこから店を出るまでにおおよそ1時間かかりました。
ちなみに事前予約してあれば並ぶ必要はありません。




『ガレットトロペジェンヌ』389円
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ふんわりとした柔らかさはパンケーキ的。




『クロワッサン・アンヴェルセ』389円
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スペシャリテ。
しっとりめクロワッサン。
高級感ある口溶けの良さがポイント。




『クイニーアマン』540円 
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写真撮り忘れ…。
スペシャリテ。
クイニーアマンとしては大きめ・柔らかめ、独特の良い香り。




『オレンジのエピ』367円
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スペシャリテ。
硬いけど絶妙なもっちり感、鮮烈なオレンジ。
ウマい。




『ピスタチエ』410円
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クリームチーズとクランベリー、ドライイチゴ、ホワイトチョコなど沢山使用。
味わいも彩りも計算し尽くしてある。
ピスタチオ風味は弱い。




『マロングラッセのクグロフ』497円
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スペシャリテ。
中がふんわり柔らかくクイニーアマンに近い。
バター風味。




『マンゴー・フロマージュ』421円
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スペシャリテ。
しっかりめハードパンにジューシーなマンゴーとクリームチーズ。
甘みや酸味が絶妙に絡み合う。




『ブリオッシュ・プラリネ』497円
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スペシャリテ。
アーモンドとヘーゼルナッツなど使用。
香ばしさ、柔らかさ、硬さなど、それぞれがアクセントとなる。


ここのパンを作った人は天才ですね。
おそらくパン以外の食べ物を作っても素晴らしい才能を発揮される事でしょう。
シンプルなパンとしてなら田舎にも良い店はあるけれど、こうもテクニカルな作品となるとさすがに歯が立たない。
高いけれどそれに見合った高級感もあります。










【麺屋 丈六(じょうろく)】大阪府大阪市中央区

2022.04.02
なんばの行列店へ。
閉店の15時間際で外待ち4名。
しばらく待っているとスタッフから店内待ちもあるのであと1時間くらいかかると伝えられました。
ちなみに15時までに並んでおけばラストオーダー的にはOKだそうです。

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12名ほど入れる店内待合室はワクチン接種会場のようなイスの配置で異様な雰囲気。

メニューは中華そば(高井田系)、塩ラーメン、秋刀魚醤油など。
かつて得た情報では高井田と和歌山の2本立てとあったような気がしつつ…



『中華そば(並)』750円
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まあまあ、くらい。

鶏ベース鶏油なスープはサラリとしつつも凝縮系という今どき珍しくないタイプ。
ブラックな見た目ほどにはしょっぱくはない。

中太麺は高井田としては細め。
滑らかでグミっとしたタイプです。

肉そば的なトッピングの中で辛めのネギが効果的。
メンマも少量入ります。

結論、ラーメンとしてはアリだけどこれに1時間は費やせない。




『早寿司(和歌山名産)』150円
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本格的なモノかどうかはわからないものの、個人的には十分美味しく頂きました。










【焼太郎(やいたろう)】大阪府寝屋川市

2022.04.02
この辺りに来るとよく喫茶店替わりに連れて行って貰ってる店。

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チェーン店だと思って今までスルーしてたらそうではないらしい。



『たこ焼き(ソース)10個』561円
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結構美味しい気がする。
もっちり感ある生地がいいですね。
こだわりある人がどう評価するかはわかりません笑








【丸正(まるしょう)餃子店 本店】大阪府東大阪市

2022.04.02
寺門取材拒否店にも出ていたという餃子専門店です。
営業開始は16時。
その1時間前から当日ぶんの予約受付を開始するとのことだったので意気揚々と入電。
しかし何度も掛け直すはめになり、10数分後にようやく繋がるもイートイン最速は20時と告げられました。

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予約した時刻丁度に焼き上がるシステムだそう。
5分前には到着しておくよう促されたのでそれに従ったところ、駐車場に入るや否やスタッフさんが確認のため駆けつけてきました。

その人含めスタッフさんは皆若く、奥の方ではダベりながら作業しているくせにチャラけた雰囲気は全くないという不思議空間。

メニューは餃子とビールしかなく、餃子を何人前にするかは予約時に確定させておく必要があります。



『餃子 1人前』340円☓3
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かなりウマい。

パリッとかモチッとか、餃子にも幾つか表現があると思うんですけど、ここのはただウマい。
テイクアウトのお客さん達はこの完璧な焼き加減を再現できるのか…?

餡はニンニク生姜キャベツでフワリ。
アッサリしているのがまた良くて、噂通り何皿でも食べられそう。

以上、一口サイズの餃子としては割高である反面、完成度は極めて高い店でした。








【まるき製パン所】京都府京都市下京区

2022.04.03
コッペパンサンドで有名な、1947年創業の老舗ベーカリー。
向かいに2台分の駐車場があります。

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行列のできる店で7時過ぎに到着すると5名ほどの並び。
回転は良いのでさほど待ちません。



『ハムロール』170円
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フワッとしたコッペパンにキャベツたっぷり。
何故かマイルド。
ウマい。




『コロッケロール』220円
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ハムロールよりもジャンク感ある。
ウマい。




『クリームチーズパイ』170円
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パイ生地もウマい。
クリームチーズは甘酸っぱい感じ。


人気のニューバード(揚げパン)は9時45分以降にならないと作れないそう。
なので他をウロウロした後でその時間に戻ってきたところ…狙ってかどうかはいざしらず、40名くらいの大行列。
サクッと諦めました笑









【ラーメン専門店 本家 第一旭】京都府京都市下京区

2022.04.03
14年ぶり、2回目。
7時30分頃到着で20名ほどの行列。

ここも回転は早いので見た目ほどには待たず、食べ終わるまで1時間弱でした。



『ミニラーメン』650円
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記憶にあるよりウメェ〜笑

ギトギトの油とシャバめのスープがベストマッチ。
肉感の強いスープです。

こちらも記憶より太い中麺が硬めで軽くボキッとしてて、ちょっと高井田に近いくらい存在感があります。

これまた記憶より厚いチャーシューがケチらずたっぷり。

完成度の高いラーメン。
ミニでも一般的な並くらいボリュームありますね。









【元祖八ッ橋 西尾為忠(にしおためただ)商店 清水店】京都府京都市東山区

2022.04.03
清水寺の参道にある店。
事前調査の余裕なく、目についたこちらへ何となく。

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作りたての生八ツ橋を店内で食べることができます。



『オリジナルバージョン 1人前(2つ)』250円
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さくら一葉、抹茶あんの組み合わせ。
お茶も頂けます。

で、わからん笑
生八ツ橋ってつい選んだり選ばれたりしがちだけど個人的にはどうも苦手です ←










【御倉屋(みくらや)】京都府京都市北区

2022.04.03
知る人ぞ知る老舗和菓子屋さんが昨年あたりキムタクのSNS投稿で一般にも認知されたとか何とか。

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予約し損ねたので駄目元で入ってみたところ、欲しかったものは買うことができました。
ちなみにイートインも可能です。



『旅奴』?円
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常温で10日ほど保つそう。

砂糖、小麦粉、鶏卵、膨張剤だけで作ったサーターアンダギー的?にシンプルなお菓子です。
修行不足過ぎてその良さを理解するには至らず…汗




『夕ばえ』?円
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砂糖、大手亡、鶏卵、味醂、蜂蜜、膨張剤。
常温で4日ほど保つそうです。

そしてこちらは僕でもわかる上質さ。
ホロリと崩れるほどエアリーなのに何となくしっとり。
そしてしっとり滑らかに終わりそうなところで粒子を感じ、それが逆に味わい深い。

何を言っているのかは自分でもよくわかりません ←
一口でパクッ!とかするとバチが当たるのは間違いない笑笑

見本の展示にお値段はついておらず、お土産用も併せて各2個購入したところ計2538円也。
さり気にペイペイ使えます。









【一文字屋和輔(いちもんじやわすけ)】京都府京都市北区

2022.04.03
またの名をあぶり餅 一和(いちわ)。
現存する日本最古の飲食店だそう。
今宮神社の参道にあります。

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少し待つくらいで座れたものの、座ってから出来上がりまでは思いのほか時間がかかりました。



『名物阿ぶり餅(あぶりもち)』600円
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緑茶付き。

炭火焼きしたお餅には程よい甘さの白味噌ダレ(きな粉も入ってるらしい)が絡めてあり、それは言葉にするとシンプルながら想像以上にウマい。
このままいつまでも食べていたい笑

…とはいえスケジュールの都合上そうもいかないのでお会計をお願いすると隣のコインパーキングの1時間無料券が貰えました。
ちなみにこの4/1より値上げしたそうですがその前は30年間お値段据え置きだったとの事。
尊い。

後で通りがかった時には10名ほどの行列ができていたので今回はタイミングも良かったのだと思います。








【中華のサカイ 本店】京都府京都市北区

2022.04.03
冷めん(冷やし中華)が名物という町中華へ、開店ちょうどに。
駐車場あります。

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メニューはその冷めんほか、中華そばから一品料理まで膨大なラインナップ。
オムライスは本店限定らしいです。




『冷めん(ハム入り)』760円
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通称ハム冷めん。
焼豚冷めんもあります。

多加水中太ストレート麺には予めしっかりとタレが絡めてあります。

そのタレは卵黄+練りがらし+甘酢?的な、甘酸っぱ辛さの中にモワッとした風味があり後引く味わい。

結論、ヒヤチューとは別物だが確かにウマい。
ちなみにハムはどーでもいい感じです。

店を出ると待ち客がいました。
ランチタイムになるとおそらく行列でしょうね。









【ラーメン タンポポ】京都府京都市北区

2022.04.03
創業30年弱という中堅店。
開店時間に到着すると5名ほど並んでました。
店を出る頃には10名ほどの行列。

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メニューはラーメン、豚しゃぶラーメン、つけめん麺など。
ラーメンと焼飯またはライスのセットが人気の様子です。

ちなみにラーメンには予め唐辛子がかかっており、苦手な人は抜きにもできます。
その他にニンニク入りが無料サービスとなっております。



『ラーメン 並』800円
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ビジュアル激しめの豚骨背脂醤油ラーメン。

唐辛子は見た目ほどには辛くないものの、それなりには辛いので苦手な人は抜いた方が良さそうです。
ただし塩気がビシッと効いているわけではないこのラーメンを唐辛子抜きでというのは個人的にはちとキツいかも…。

中細麺はクタッとした安っぽい昔ながらのタイプ。
これはこれで風情かな?

バラチャーシューは脂身多めで個人的にはちと苦手。
しかしながらクチコミを眺めているとこれが良い!という意見も多かったです。

店の裏手には駐車場あり。
京都のコインパーキングはそれなりに高いので助かります。








【中華そば専門 珍遊 一乗寺本店】京都府京都市左京区

2022.04.03
創業70年、鶏白湯背脂系の老舗です。
30メートルほど離れたところに提携駐車場(店の隣のコインパーキングは違う)があり、店でコインを貰えば無料で利用できます。

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中華そばの他にはサイドメニューが少々。



『中華そば 小』620円
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見た目に豚骨醤油のようなスープは後味でなるほど鶏白湯。
背脂の甘味がポイントです。

中細麺はコリッとした食感。
薄いバラロールチャーシューは京都ラーメンのイメージ通り。

第一旭ほどの知名度はないものの、これはこれでローカル感あるラーメンでした。

この後、ますたに 北白川本店(迂闊にも未訪だったと思われます)に臨時休業でフラれてしまい、京都ラストはその代替店へ。









【篠田屋(しのだや)】京都府京都市東山区

2022.04.03
創業1904年、ほぼ120年続いている老舗食堂です。
昼下りの時間帯に到着すると満席。
店を出る頃には行列ができていました。

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昭和な店内は客層も昭和。
メニューは中華そば、うどん、蕎麦、丼もの、カレーなど。
ネットで評判の皿盛ほか、にしんそばも名物みたい。
ホール担当のおばあちゃんがオーバーワークで今にも壊れそうです笑



『中華そば』550円
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写真撮れてなかった…。
一番人気という中華そばは骨系ではなく肉系と香味野菜なシャバめスープ。
それ自体はそう悪くもないところをたっぷりの胡椒が邪魔します。

中麺はスーパーで売ってそうなタイプ。
専門店ではないし多くを望むのは間違っていると理解しつつ、これだけ数が出てるならもう少しちゃんとした物を選んでも良さそうな気はする…。




『皿盛(さらもり)』750円
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名物の皿盛はゴハンの上にカツを載せ、そこにカレーうどんのルーをかけた食べ物とのこと。

片栗粉で餡掛け状態になっているルーは通常のカレーのそれと比べ和風出汁によってユルめのニュアンスに。
甘味はさほどなく薄味で辛い感じ。

カツは薄めでさほどボリュームはありません。


以上、連食の〆としてはハードでしたが何とかクリア。
僕は一体何をしているのでしょうか笑








note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0

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