今日はそれほど寒くなかったので、両親と近所の公園に行きました。
母はこの頃体調が良くないので、散歩に行こうと誘っても断られていたんですが、久しぶりに通院以外の外出でした。
車椅子に乗っているのを僕が押すわけですから、そんなに出不精にならなくても良いと思うんですが…
出かけるときになって、父が杖がないと言い出しました。
父は月曜日に散髪に出かけたので、その時にどこかに置き忘れたようです。
念のため、床屋と、その後に寄った団子屋に電話をかけてみたのですが、杖の忘れ物はないと言われました。
そうなると考えられるのは帰りのタクシーの中ですが、仕方がありません。
アマゾンで、それほど高くなかったので、注文しました。
というわけで母の外出用の杖を使った父と車椅子に乗った母の写真をスマホで数枚撮りました。
と言うのも、母の姉の一人が最近百七歳になったのですが、母に葉書を送ってくれた(娘さんの代筆)ので、その返事を僕がプリントアウトしてその時に、写真も入れたかったからで、無事、送ることが出来ました。
僕の百七歳の伯母さん、昔僕が小さいときにあったことがあるらしいのですが、記憶にありません。でも107歳って、単純に凄い!
父も94歳ですし、意外と長生きのDNAを僕は持っているのかしらん?
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