事故時の運転手は誰か、判決へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6883641
公判を傍聴していないので、記事という伝聞の話だけで事実の有無を断言することはできないことを前置きした上での感想。
被告人の車であること、運転席に被告人のズボンの繊維が付着していたこと、後部座席に梶山さんのズボンの繊維が溶着していたことから運転していたのは被告人だっていうのは説得的だ。
他方、弁護側は、運転していた梶山さんが、事故の衝撃かなにかで、後部座席に身体が移動し、そこから外に投げ出されたっていう主張には、やや無理があるかな。時速134キロで走っててぶつかったら慣性の法則で、前方に飛び出すからね。
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