■ウクライナ「降伏も1インチの領土放棄もない」 ロシアと直接協議へ
(朝日新聞デジタル - 02月28日 07:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6866880
今回のロシヤによるウクライナ侵攻、そもそもの元凶は2014年のミンスク合意を守らず履行しなかったウクライナのゼレンスキーだと言われています。
しかし、ゼレンスキーが政権とったのは2019年で、ミンスク合意じたいはあくまでも「合意」つまり前の政権による行政行為でしたから条約みたく批准して立法行為としては確定してません。
立法行為としては確定していない以上、新しく政権をとったゼレンスキーとしては国益に沿わないと判断すれば現政権意思決定として反故にしたとしても、悪くはないはずです。
今回ロシヤ非難してるアメリカも、民主党オバマ時代にやったイラン核合意を、政権奪取した共和党トランプ大統領は国益に沿わないと判断したので連邦議会は通さず、自分の判断で合意離脱しました。
お隣の韓国も朴槿恵時代に日本と締結した朝鮮人従軍慰安婦問題に対する合意を、
政権交代した文在寅は国益に沿わないと判断したので合意を反故にしました。
ウクライナのケースもアメリカの事例も韓国の例も、そりゃ国際的な約束を守らないのですからケシカランといえばケシカランですが、
三権分立の観点から見れば特に悪いことをしているとはわたしは思いません。
ロシアはケシカラン!と、ミンスク合意を守らなかったウクライナを擁護するネット右翼は、朝鮮人従軍慰安婦合意を反故にした韓国も擁護してあげてほしいですよねwww
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