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2022年01月31日01:20

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研究所でダメだった話

 ほにゃららら研究所で、延長コードを全部引き出さないで使っている人がいて、何回指摘してもダメだった。研究所の中で「ジュール熱で火事になる」という認識がないらしく、それを是正できる人材もいなかったようだった。
 一応「プロ」が集まっている場所ですら、そんな認識の所もある。
 電流が流れれば必ずジュール熱は発生する。通常は電線が空冷された状態だからあまり温度があがってどうのこうのにはならないわけだが、空気が動かない状態だと熱が逃げない、というのが問題。
 しかし、じゃあ延長コード巻いたまま使って、何アンペア流せば何度まで上昇する、とかきちんと計ったこともないのでそのデータを持っている訳でないが、たぶんどこかで計ってデータ作っているところはあるんだろう。
 火災になるかどうかは被覆が燃えてしまう状態が考えられるのと、電気製品に共通しているのがほこりなどが発火してしまうケースがあって、一概にどうだから結果がどうなる、と決められないところはある。
 ただ、家庭などでありがちなのが、同時にいくつもの電化製品を使う、というケースで、本来なら火事にならないはずなのに、許容以上の電流を流してしまっている場合。短時間しか使わないものだったら、大丈夫でも継続的に使っちゃうとダメってこともある。
 ドライヤーとか電子レンジなんかはものすごく電流が流れるのだけど、長時間使うものではない。火事になる前に使い終わっちゃっているから火事になってない、ってことは実際良くあるんだろうと思う。長時間使う、暖房器具とかは危ない部類。(エアコンとか冷蔵庫とかはずっと使うけど、延長コードを使って配線するなんてことは一般的にはやらない。)
 現代だと、プロジェクターなんかは危ないのかな?映画なんかだと3時間ぐらい見てることがあるだろうからね。

 「熱」って目に見えないしね。目に見えないものは認識し難い、というのは当り前だろうとは思う。
 「発火する」と言う事象も分かりにくいものだと感じる。中学2年の時に「燃焼」というのを習ったのだけど、「酸素と激しく反応して熱や光を出す」みたいな感じで習った。光が何故出るのかはこの時点では習わないので、ものすごく分かりにくい、というか分からない。正直中学生の間、さっぱりわかっていなかった。
 エネルギーの過剰分が光で放出される、みたいな説明は一見すると正解のように思えるけど、それだと黒体輻射のような事象は理解できないしね。対消滅も燃焼じゃないし、、、

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コードを巻いたまま使っていませんか? 事故の元なので注意してください
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6832135

 コードリール(ドラムコード)はコードを巻いたままで使用すると思わぬ事故の元になることがあります。東京消防庁も誤った使い方による火災が発生しているとして、再三注意を呼び掛けています。

 @INAMI_Yさんは自身のTwitterアカウントで「巻いたまま使うと熱を持つため、最悪ボヤや火災に繋がります」としてコードリールを巻いたままで使用しているところを目撃し現場の管理監督者に注意したと報告しています。投稿者は以前勤めていた施設で発生したボヤの原因がまさにコードリールの誤った使用だったとして、職場や家庭でも危険だと指摘。同様の経験がある人たちからも反応が寄せられています。

 コードリールのように電源コードを巻いて収納する機器は、コードを巻いた状態と伸ばした状態で使用できる電気の流量が違います(銘盤にそれぞれ記載されているので要確認)。その流量を超えると過電流となり、異常な過熱を起こしコードを覆う被覆が溶け出火につながる場合があります。正しい流量であればいいのですが、たこ足配線や誤った使用方法により過電流となり発火につながる場合も多く報告されています。

 コードリールに限らず、延長コードを束ねて使用する場合にも流量を超えると放熱が妨げられます。コードの上にものを乗せることも熱がこまる原因になり、無理して引っ張ったりすることで芯線が切れたり、取り付け部分がショートする可能性もあります。製品の消費電力を把握したうえで正しく使用することが必要です。
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