江戸東京博物館、約3年の期間全館休館へ
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東京都墨田区にある江戸東京博物館(またの名を「江戸博」)が、この4月1日から約3年間、大規模改修のため休館ですか。JRと都営大江戸線の両国駅のすぐ近く、両国国技館の隣にある博物館で、その巨大な下駄のような(記事では「高床式の倉をイメージした建物」と言っているが)外観が印象的で、太い2本の柱で支えられた常設展示ゾーンに入ると江戸時代の日本橋を模した木の橋と芝居小屋がまず“お出迎え”、「江戸東京の歴史と文化」を体感できる資料や模型などが数多く展示されていて、その他に1階に企画展示室があり、例えばNHKの大河ドラマに纏わるものなど話題の展示イベントが多く開催されて来ました。私もコロナ禍の前には企画展示を何回か見たことがあり、大相撲の本場所がある時期だと場所に入る、または取組を終えて部屋に帰る力士や親方などを間近に見る機会が多く、その出入りを待つファンがサインを求めたり写真を撮ったりとかを見ることも結構ありました。
そんな江戸博物館も平成5年の開館からとうとう約30年となり、「館内の施設全体の経年劣化が進んできた」こともあり、大規模改修工事が行われるのだとか。となると、あの日本橋の模型とかはまだ置かれるのか、など、いろいろ注目したいもので、どんな「江戸東京博物館」ができるのか、楽しみにしたいと思います。
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