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2022年01月27日00:10

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大関になったのだから、一月場所での「バージョンアップされた御嶽海ターボ」であり続けることを、切に期待するのみだが。

■御嶽海が大関昇進「相撲道に邁進する」 長野出身者では227年ぶり
(朝日新聞デジタル - 01月26日 10:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6826679
日本相撲協会は、来る3月13日に初日を迎える大相撲三月場所の番付編成会議と臨時理事会を東京・国技館で行い、関脇御嶽海の大関昇進を満場一致で決めた、ですか。昨年の九月場所で9勝、十一月場所で11勝、そして今年に入って一月場所で13勝と大関昇進の目安とされる「三役で直近三場所通算33勝」をクリアし、かつ自身初でもある「三役で二場所連続二桁白星」を優勝で飾る。と、普通に考えれば“見事”と言うべき大関昇進と言えますが、やはり、これまで2回関脇で優勝を果たしながらその後が続かず、つまらない取りこぼしが目立ち星が伸びず、呆気ない負け方も少なからずある、何度も見せ付けられたような“あの御嶽海”の印象は根強く残っていて、そうした星勘定の中、一月場所前に審判部長を務める伊勢ケ濱親方(第63代横綱旭富士)が「全勝優勝なら昇進の機運が高まるだろう」とコメント、「まずあり得ない」と言う空気が大勢を占めていたほどで、私も正直、良くて「大関昇進の足掛かり」と考えていました。
そんな中、一月場所の御嶽海は二番黒星を喫したとはいえ堂々とした土俵を見せていて、連敗がなかったのが何より良かったと思います。
やはり、こうした、「バージョンアップされた御嶽海」が、来場所以降の土俵で常に見ることができる。これこそ、御嶽海に期待したいところであり、まさに、それこそが御嶽海に求められるでしょう。
とは書きましたが、本当に、来場所以後、力強い相撲ができるのか。まずは、そこでしょうね。
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