BENEE - Snail
M-1グランプリ、錦鯉凄かったですね。
少年のように夢を追いかけ、そして掴んだ50歳。
とりあえず来年こそは夢を見つけようと思う今日この頃です。。
【ボヌール・ケイ】広島県広島市南区
2021.12.13
半住宅地にある店。
モーニングなどカフェ使いしている利用者が多そうなイメージです。
『食パン』試供品
そのまま食べてみたぶんには普通そのもの。
『大人のチョココロネ』200円
普通のチョコ、気持ちビターなチョコクリーム、そして表面にパリ感のある少し硬めの生地。
『クリームチーズクランベリー』240円
柔らかめのフランスパン的な生地。
クランベリーの酸味が効いたクリームチーズはウマい。
『とろたまカレーパン』280円
ふんわりした生地に甘口のカレーと半熟という程ではない黄身柔らかめの目玉焼き。
油っこくないのは良い。
『フィセルフレンチトースト』70円
通常のトーストもあったけれど手頃なこちらを。
香ばしく焼き上げてあり、ほどよくフレンチ染みした部分との対比が良い。
『塩パン(クルミ)』180円
ハード系な生地だけどロール状に作ってあって内部は空洞が多く、ギュッと詰まった感じではないので重くはない。
結論、普通かな?
そしてパンもラーメン同様に結局のところはセンスだなぁと思う今日この頃です。
【インドダイニング ドルガ】広島県安芸郡府中町
2021.12.13
食べログ広島インドカレーランキング3位。
安佐南区にも支店があります。
店内は特にインド感なく、小洒落てもおらず落ち着いた雰囲気。
『ナン&カレーランチ』950円
『チーズナンに変更』+150円
チキンカレーを中辛で、ドリンクはホットチャイをセレクト。
その熱々チーズナンがいかにも人気の出そうなインパクト作で、噛めばそこから半液体状になったチーズがトロ〜リこぼれ出るほどたぷたぷに入っています。
そしてそれ自体は贅沢で美味しいのだけれど、カレーとの相性はイマイチ。
カレーはナン以上に熱々で提供されるためちょい漬けくらいしか出来ず、ナンばかりを多く食べ進めることに。
結果としてチーズナン単品でよくね?となる。
ちなみにカレーは唐辛子による直線的な辛味が主体で、酸味もかなり強いタイプ。
北インドとしては比較的サラッとしており旨味控えめです。
そんなわけでここはチーズナンのテイクアウトが正解かも。
【禅ぱん】広島県安芸郡坂町
2021.12.14
『オレンジチョコナッツ』250円
それぞれ主張するけどケンカしない好バランス作。
【ルーパリ 若草町店】広島県広島市東区
2021.12.16
広島駅新幹線口から徒歩圏内。
食べログ広島インドカレー部門2位の店。
中区白島にも支店があるようです。
ランチタイムにお邪魔するとサラリーマン達で賑わっておりました。
ナンまたはライスがおかわり可能です。
『若草Lunch』902円
カレー2種はチキンカレーとひよこ豆のカレーを。
カレーはまったりとした北インドのそれで、特に美味しくも不味くもない。
煮潰していない具材としての玉ねぎが入っているのが特徴といえば特徴か。
辛さ普通でも結構辛いです。
ナンはこれも当たり障りのない感じで可もなく不可もなく。
かなり大きいので一般的には1枚でお腹いっぱいかも?
僕は同サイズでもう1枚食べましたがさらに大きいサイズを選ぶこともできるようでした。
結論、安いから人気なのだな。
こうしてみると僕のお気に入り・ラソイはラーメンで言うところの天下一品みたいなものかもしれない…何て言うと褒めすぎか。
ゆめタウンやらフジグランに入っているからといって侮れません。
【お好み焼 きしべ】 広島県廿日市市宮島
2021.12.18
観光客に混じって安芸の宮島を満喫するスケジュール。
近いと逆に足が向かないの法則にのっとり、小学校低学年以来となる上陸です。
で、こちらは大勢の観光客で賑わう表参道商店街から一本裏。
半住宅地にあるお好み焼きとラーメンの店です。
クチコミでは外国人に人気の様子でしたが訪問時はその姿もなく、地元民ぽい方々が召し上がっておられました。
『きしべ特製中華そば(ラーメン)』800円
広島豚骨っぽいものが出てくるかと思いきや、業務かな?
特徴のさほどない感じのラーメン。
かといって不味いとかそういうこともなく、麺が良くないことを除けば観光地としてはアリなのだと思います。
『肉玉そば』850円
そばがベチャ系で、全体的にグチャッとした感じ。
具材云々よりもソースで食べさせるといったところの、昔ながらのお好み焼きですね。
鉄板カウンターの席数が少なく、お皿で頂きました。
【紅葉堂本店】広島県廿日市市宮島
2021.12.18
表参道商店街にある、揚げもみじ元祖を謳う店。
実際のところは知りません。
しかし観光客に人気があるのは間違いなく、店内には軽く行列が。
温かいお茶の無料サービスは有り難いです。
『揚げもみじ(こしあん)』200円
…うん。
あと揚げもみじだからといって揚げたてとは限らない。
【あなごめし うえの 宮島口本店】広島県廿日市市
2021.12.18
宮島口(フェリー乗り場周辺)にある明治34年創業という有名店。
宮島からの帰り、夕方の時間帯を狙ったら待つことなく入れました。
ランチタイムは行列します。
名物のあなごめしは小・上・特上とあり、その名称はごはん1膳ぶんに穴子1匹、ごはん2膳ぶんに穴子2匹…というようにボリュームの差を意味しているようです。
『あなごめし上』2250円
たしかに美味しい。
ふっくらしているけど脂っこくない。
食感的にもウナギのような癖はなく、誰もが美味しく食べられそう。
そして穴子の身に限らずゴハンが美味しいのは重要ポイント。
テイクアウトのお弁当も人気のようで、出来たてとはまた一味違う美味しさがあるそうです。
『穴子白焼』1300円
主に酒の肴?
塩とワサビで食べます。
こちらもなかなかウマい。
しかし比較対象を持たないので参考にはならないですね…。
【あすなろベイキングカンパニー】広島県東広島市
2021.12.19
行列していることも多い人気パン屋。
あちこちのパンを経験する前に1度食べて、クロワッサンが美味しい印象だったので再確認すべく。
広めの店内はお客さんでごった返していました。
パンの種類がとにかく豊富で目移りするけど人が多いので後戻りは難しい。
会計後の梱包はセルフサービスとなっております。
焼き立てを運んでいたスタッフが僕のカゴの中にあるアニキに気付きチェンジしてくれるなど、サービスは行き届いています。
『発酵バターのクロワッサン』180円
外はカリッと、中はしっとり、そして甘め。
当時としては美味しく感じたけれど…フツーですね。
『明太子ハーフ』140円
外カリッ中柔らか、大きめフランス。
少しオイリー。
『クランベリー&クリームチーズ』180円
特徴のない白パンにクリームチーズたっぷり。
ベリーのシャリシャリ感がアクセントでボリュームあり。
『カリフォルニアの朝』160円
クロワッサンより詰まっててボリュームがある。
『エンサイマダ』130円
ふんわりコッペパンといった印象。
底面が砂糖多めに焼き上げられており、その食感がアクセントです。
『プレッツェル』220円
ソフト主体のこの店では1番ハードぽい。
軽くスモーキーほんのり塩気。
お菓子でしか食べたことない汗
うん、全体的に美味しくない笑
そういう意味では自分の成長を実感できる店でした。
人気の秘密はユニークなシステムや親切な接客、そして豊富な品揃えといった味以外の部分にあるようです。
この商売上手めっ!笑
『シュトレン ミニ』700円
勢いで買ってみた菓子。
近年は日本でも定番になりつつあるらしいコレも僕にとっては初めて。
何日もかけて食べるという事に関してはなるほど、そういうことかと理解しました。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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