人工都市と言えば、ブラジリアとかイスラマバードが有名だけど、実はカンクンも始まりは政府の企画だった、てのを昨日知った。
タイムシェアのセールスのオッサンがカンクンは51年の歴史、メキシコで一番新しい街だ、っていってたのでwikiを見て見たら(
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Canc%C3%BAn)、1970年の1月に開発が始まって、当時の人口は4人

とか。しかも投資家がリスクが大き過ぎるとお金を出さなかったので政府がホテルに建設に出資したとか。そして1974年に開業。それからパンデミック前は年間600万人の外国人観光客が訪れる一大リゾートになった、っての。今はカンクン、人口75万人の中都市。まぁ、大したもんだわよね。因みにラスベガスが2019年には年間4千2百万人(総数であって外国人観光客じゃないので単純に比較はできないけど)。なので、今さらながらにラスベガスの観光産業の巨大さに目をみはるわ。オーランドがどうよ?と見てみたら、2019年7千8百万でアメリカ一番の観光地ということなので、舌を巻いた。ヨーロッパの2大観光都市パリとブダペストが3千万ちょっとで競ってるのを考えてもアメリカの国内観光市場の大きさには目を見張るわね。
ってことはカンクン、これからもドンドン伸びる可能性がある、って事かしら?
もひとつ因みに、メキシコの観光収入が GDPの17.3%というので、人口が多い大国のなかでは高い方ね。タイの21.9%ってのにも驚くけど。
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