だんだんと大きくなるカブトムシの幼虫たち。
初期の頃、山で拾ってきた幼虫10匹ほどを小さいケースに入れて飼育していたが
途中から山で取ってきたオス&ゴミ捨て場の街灯の下で逆さまになってバタバタしていたメスを入れていたところ、60個ほどの卵を産んでおり合わせて76匹の幼虫がひしめく結果になってしまった。9月にはケースを大型化したがそれでも過密だったので大きさの同じくらいのケースをもう一つ用意し分割した。しかし、1つに38匹でも過密なくらい大きくなってきたので更に一つ追加して冬越しに備えねばと思っています。
成功させなければならない理由がある。
第一は夏場に取りに行くにしても夜の山の中に入っていくのが危険。
イノシシや蛇に遭遇する危険性があること。なかなかいないので面倒。
第二は来年も同じくらい育てるとしてフンの確保がある。このフンはいろいろなところで
書いていますがベランダプランターの野菜や花壇の花の肥料に使う。
少ないと足りなくなるが来年も今取れるくらい欲しい。
そのためにも多くが成虫になって成功の実績を作りたい。
来年は別のオス、メスをどこからか貰うか捕まえるかして遺伝的に分散させるようにしないと近親での交配はまずい結果になる。交換するにもこちらもオス、メスを差し出さないといけないので。
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