■立憲民主党の代表選、4氏が立候補 「野党共闘」路線の是非が争点
(朝日新聞デジタル - 11月19日 11:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6746068
つぶやきを見ていると、立憲民主党支持者不支持者に限らずそのほとんどが、つぶやき発信者である自分を立憲民主党の外に置いて、外部から観察して評価を下している。譬えるなら、自動車ディーラーで、スペックがすでに確定した展示してあるA車B車C車があって、「どっちがいいかな〜。」なんて言ってるようなものだ。対立軸の立て方が間違っている。
民主主義とは、治者と被治者の自同性なんて言われているが、そこでは、有権者には、政党や議員を自ら育てようという積極的な政治参加が予定されていると僕は考えている。つまり、有権者は、自ら議員にならずとも、個人献金をおこなったり、議員や政党に提言を行ったり、デモや集会に参加して、政治的意見を表明したりして、政治家を育てる気構えが必要だと思う。民主主義は、非効率的でめんどくさいものだが、基本的人権の保障と共に人間の尊厳確保のために必要不可欠な車の両輪だ。
つぶやきを見る限りそういう視点の人はいない。
じゃあ、お前はどうなんだと言われそうだが、個人的に実践していることは、ある国会議員の国政報告会にできる限り参加し、発言したりなどしている。
立憲民主党を支持するしないは個人の自由だ。仮に立憲民主党の方がましだが、この部分は不十分と思うなら、そのことを立憲民主党に伝えて、政党を育てようという気持ちが有権者には求められると思う。そうでなければ、国の政治制度を民主主義の体制にする意味はない。
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