【その他の飲食】
禅ぱん@安芸郡坂町
ブーランジェリーラパン@東広島市と共に、密かにリピートしているパン屋。
どちらも個人的に立ち寄りやすい立地という背景がありつつも、美味しくなかったらラーメンを差し置いてまで食べようとはしないですね。
さておきこちらはベーグル専門店。
小さなお店で1日に作られるのは6種類ほど、後はハード系や焼き菓子が少々。
個人的なお気に入りはプレーンです。
『栗の渋皮煮』270円
期間限定、そしてウマい。
ここのベーグルはトッピングに頼らず本体の味わい深さで勝負するタイプで、実際にレギュラーの「あん」「チョコ」など一通り試してはみたものの、むしろそれらが邪魔に感じてしまい、結論としてはプレーン(オレンジのはなかなか良かったが)…となっておりましたところ、この栗はいいですね。
相乗効果あります。
しっかりハードなこの店のベーグルをちょいちょい食べていたら顎がだいぶ丈夫になり、血豆作りに余念のなかった僕の口内環境も随分と改善されました(照)。
ふくもと食堂@広島市西区
目当てのラーメン屋にフラれ、代替店として。
広島B級グルメの有名老舗ぽいです。
こちらのウリはホルモンで、メニューはうどん・そば・そうめん、天ぷらなど。
独自ルールがありつつ初心者にも親切なのが嬉しい。
この日は謎の西洋人女性スタッフがレクチャーしてくれました。
『でんがくうどん、ホルモン天ぷら2個、おでん1個』880円
うどんは塩味のコッテリ肉系ツユに細め・ヤワめの麺。
たっぷりホルモンでよりワイルドに。
インパクト十分でなかなか美味しい。
卓上の辛子酢醤油で食べる天ぷらはビールのお供にはちょうどいいのかも。
この時は思いのほか冷え冷えで、揚げたてを聞いて選ばなかったのが失敗でした…。
妖艶な佇まいに思わず手の伸びたカマボコは出汁があまり浸透しておらずイマイチ。
しかし総じて満足です。
おへそカフェ&ベーカリー パンショップ@広島県世羅郡世羅町
近くにあるカフェ(行列したりするらしい)の関連店。
どれもお高いがずっしり重くてボリュームはある。
ピザトーストはハード系なのがユニーク。
同じくハード系のかぼちゃとクリームチーズはそのまま食べるとしっとりスコーンの様な食感。
温めて食べるとモチモチの流行りっぽい食感に。
まあまあ、かな。
【つばめ姉妹店 中華そば つばさ(海田店)】広島県安芸郡海田町
2021.10.19
オープンしたばかり。
つばめ姉妹店を謳う、つばさ@安芸区の支店です。
本店よりもこじんまりとした店内。
着席すると本店同様に、「そばでいいですか?」と聞かれます。
メニューはその中華そば、チャーシューめん(炙りチャーシューが入るらしい)、おでん、むすび、ご飯、替玉など。
『中華そば』600円
『ご飯』100円
本店で食べた時と全く同じ印象。
陽気横川や寿々女のような洗練されたタイプではなく、ニンニクを前面に押し出したワイルドな味わいです。
ただしタレはやや薄味なのでジワジワと、そういう意味では広島とんこつらしい広島とんこつと言えるのかも。
そんなわけで本店の味をきっちり再現できてる部分は評価。
それ以上でもそれ以下でもないのが個人的にはちと不満、かな。
ご飯はラーメン屋さんとしてはかなり美味しい方だと思います。
【珍竹林(ちんちくりん)】広島県庄原市
2021.10.23
中国道・庄原インターからすぐ、街道沿いにある店。
風情ある外観と老夫婦という組み合わせからイメージするよりも歴史は短く、創業より30年弱ほどみたいです。
ネット情報によると元々は製麺業を営んでおられて、同市内の【ひさご】にてラーメン作りを学んだ後にオープンされたそう。
メニューは醤油ラーメン、味噌ラーメン、しおラーメン、カレーラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、おでんなど。
『醤油ラーメン』700円
ウマい。
豚とも鶏ともつかない感じのスープにチー油(?)で蓋をした熱々な1杯。
醤油辛さとは微妙に異なるピリ辛感があります。
何となく札幌ラーメンの名店で食べる醤油ラーメンを彷彿させたりも。
ストレート細麺は平打ちでこういったスープとの組合せは珍しいタイプ。
自家製麺らしいのにそれを謳っていないのが渋いです。
淡白な肉厚チャーシューはこのスープにベストマッチ。
ザクザクとしたネギもいいですね。
これは味噌ラーメンやワンタンメンも美味しいだろうなぁ。
よもやよもやの嬉しい誤算。
また来たいです。
【ドライブインミッキー(ミッキー食堂)】広島県庄原市
2021.10.23
先の珍竹林から車で2分、元々は牛乳屋だったという店です。
ランチタイムにやってくると行列ができそうな繁盛っぷり。
謎のコーヒーコーナーやズラッと並ぶ座敷席など、ドライブインという名前からは想像のつかない独特の雰囲気があります。
メニューもカオスでラーメン類と定食類を中心にアレもコレもラインナップ。
お目当てはちょくちょくメディアで紹介されているという評判のこちら。
『牛乳みそらーめん』680円
ちっ…ウマい笑
牛乳の良い部分が遺憾なく発揮されている。
ベースはよくわからないけれど豚骨的な動物感はなく、しかし牛乳のコクがそこを補うため物足りなさはありません。
品のある香りとまろやかミルキーな口当たり。
もちろん味噌との相性も抜群です。
ストレート中麺はカンスイ臭い(?)昔ながらのダッサいタイプ。
しかしスープに隠れて見えないにも拘わらず丁寧に折り畳んであり、猥雑なシチュエーションとのギャップに萌えてしまうという罠。
ロース系のチャーシューもスープのミルキーさが染みてこれまたウマい。
セットでついてくる牛乳(苦手な人は注文時に拒否できます)はイマドキの濃厚タイプではなく、サラリとしつつも程よい旨味。
臭みもなくこれまた美味しい。
個人的にはこれまで何度か牛乳みそらーめんの類を食べた事があるけれど、完成度はさりげにここが1番な気がする。
…ちっ笑
この後、景勝地として知られる帝釈峡(たいしゃくきょう)へ。
紅葉の見頃には早過ぎたけれど、いっぱい歩いて遊覧船にも乗ってエンジョイしてきました。
【ラーメン ぎょうざ 風龍(ふうりゅう)】 広島県庄原市東城町
2021.10.23
創業40年ほどの老舗です。
庄原市街地の方にも店舗があり、そちらは娘さん夫婦が営んでおられるそうです。
経緯はわからないけれどこちらの看板メニューはベトコンラーメン。
その他に醤油ラーメン、味噌ラーメン、博多ラーメン、ごま塩ラーメン、ねぎラーメン、にんにくラーメン、激辛ラーメン、ピリ辛ベトコンラーメン、牛すじラーメン、スタミナラーメン…など、小規模店ながら充実のラインナップ。
さらには中華料理も多数取り揃えており、ラーメン店というよりは町中華といった様相を呈しております。
『ベトコンラーメン』870円
粛々と食べるスタミナ。
スープは中華料理屋風でさほど特徴のないタイプ。
そこに豚ニラもやし玉ねぎニンニクの炒め物が乗り、縮れ中細麺と絡めて食べるというスタイルです。
しかし個人的にはさほどヒキを感じず。
ピリ辛ベトコンラーメンにすればよかったかなぁ。
広島県内だと僕が知る限りではここの他に光福亭@福山市でもベトコンラーメンが食べられます。
【香川飲食店】広島県庄原市東城町
2021.10.23
風龍から目と鼻の先、唐辛子醤油で食べるおでんが評判の店へ。
かなり老舗っぽく、中華そばも美味しそうだったので今回のプチ遠征のトリを飾るに相応しい店として期待しておりました。
よもやよもやの貸し切り営業…orz
【ラーメン・中華 丈(たけ)】広島県神石郡神石高原町
2021.10.23
香川飲食店@東城町にフラれて失意の帰路、ルート上でたまたま見つけた店へ折角の機会だったので。
ラーメン店というよりは町中華的なメニュー構成です。
麺メニューはラーメン、辛口ラーメン、味噌ラーメン、担々麺、神石牛ラーメンなど。
『ラーメン(大盛)・ライス・からあげセット』1150円
ざっくり尾道ニュアンス。
中華料理屋の鶏ガラスープをベースに、挽肉混じりで食べ応えある背脂とスナック感ある軽めの細麺。
とりたてて美味しいわけではない。
しかし飲食店の少ないこの街道沿いにおいてはドライブイン的な役割を十分に果たしており、そういった意味では好感の持てるラーメン。
名産である神石牛がトッピングされる(?)ものは少しお高いけれどより満足できるのかも、です。
何にせよ県北勢の実力は想像以上、折を見てリベンジしたいと思います。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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