■1票の格差、最大2.086倍=2倍超は31選挙区【21衆院選】
(時事通信社 - 10月19日 23:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6709007
一票の格差がいつまで経っても限りなく1に近づかないのは、憲法に根本原因があると思う。
つまり、選挙に関する事項が法律事項とされているからだ。国会議員は、自分たちの決められ方を、自分たちで決められる。自分たちで決められるのなら、特に与党は、自分たちに都合のよい選挙制度にするし、定数不均衡の是正もなかなか進捗しないだろう。
政権政党は、ただでさえマスコミに名前や顔を売る機会が多いのに加えて制度上も有利に振る舞えるわけだ。
憲法は9条などよりもこういう規定こそ改正が必要だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する