唐突に過去を振り返るw
過去5年。2016〜2020年に放映されたものを対象とする。
クール跨ぎなどはどっちか引っかかっていればOK
2021年作品は除外。
得てして「今年の10大ニュース」が、直近の年末や後期の出来事に偏りがちになるのを鑑みれば、2020年が程よく遠くなった今こそ選考に相応しい時節であると都合よく解釈しようw
この五年、自分にとってなにが最高だったか。一番を選ぶ。
十年でも今世紀でもなく過去5年なのは、これくらいでないと一番を決めきれないからw
一年スパンだと不作豊作の落差もあるし。
あれは…何年だったっけ? という時はこれを参考にした。
wiki先生お願いします!
2016年のテレビアニメ
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1
各年それぞれページがあり、インデックスで切り替えられる。
で、見落としがちなのは(次ページ)
なにしろ昨今はリリースされる本数が半端じゃないからね、一画面じゃ収まらないw
さてさて。
ワタシが選んだのは、、、
『ハイスコアガール』 2018年
ひとつだけ、ということであればコレ。
一期放映直後、いきなり3周してしまったのは伊達ではないw
二期も制作され、物語が最後まで描かれたのも大きい。
語ればいろいろ出てくるが今は自重しようw
続いて次点以降
『僕だけがいない街』 2016年
2016年1月スタートであり、対象期間でもっとも古くなる。
正直、『ハイスコアガール』とは僅差。この五年の双璧といっても良い。
ハイスアが二期、原作最後まで描かれたのに対し、こちらは一期のみ。放映時期の差から記憶の鮮度という点でも不利だったかも。
でも、相当はハマった逸品!
『ハクメイとミコチ』 2018年
双璧のトップ下のつけるのがコレ。
前述二作がストーリー系であるのに対し、こっちは一話完結のエピソード系。
『ARIA』に近いものがある。
最大瞬間風速は強くはないが、長くじわじわ効き、観ると酒と肴が欲しくなるw
以上がベスト3
惜しくも漏れたが記載しておきたいのが、
『Just Because!』 2017年
近年珍しい青春恋愛アニメ。男目線。甘酸っぱいのではなく、酸っぱい。
『とらドラ!』に近いとも言えるが、構成と脚本が「青ブタ」や「ペットな彼女」を書いた人なんで、青さがガチw
初見時は「うぉぉぉぉ」となったが、三年も過ぎると落ち着いてしまい入選を逃した。
良い作品なんだが、世間的にはあまり話題にもならず陽の目を見なかった。
ワンクールながらきれいに完結もしているので、青ブタのファンなどにはお勧めしたい。
諸兄のベストも聞かせてほしい。
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