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2021年10月05日16:14

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中共の大手不動産開発会社が次々とデフォルトや格下げ

中国不動産の花様年、4日期限の社債償還できず−2億ドル超相当
Claire Boston、Alice Huang
2021年10月5日 0:50 JST 更新日時 2021年10月5日 10:39 JST

花様年傘下の企業、別の7億元借り入れ返済せず−碧桂園服務
中国政府はレバレッジ規制維持、住宅販売も低調−不動産会社に逆風

中国の不動産開発会社、花様年控股集団(ファンタジア・ホールディングス・グループ)は4日が期限だった社債2億570万ドル(約230億円)相当を償還できなかったことを明らかにした。中国恒大集団の同業他社も苦境に陥る事態となっており、多額の負債を抱える中国不動産企業を巡る緊張が高まっている。

  花様年は発表文で、経営陣と取締役会が今回の未払いに伴う「グループの財務および現金状況への潜在的な影響を見極める」と説明。一方、不動産管理を手掛ける碧桂園服務も花様年傘下の企業が4日期限の7億元(約120億円)相当の借り入れを返済せず、不履行が想定されると発表した。

  花様年の社債価格は4日に急落。債券価格報告システムのトレースによれば、12月償還債(表面利率6.95%)の価格は額面1ドルに対して38セントへと30セント近く下落した。

  中国政府はレバレッジに関する厳格な規制を維持する一方、住宅価格の抑制に向けた措置で販売も低調。ここ数日は不動産会社が直面するストレスを示す事例が相次いでいる。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-04/R0GHUIT0AFB501

フィッチ、中国の不動産開発シニックをCに格下げ
2021年10月5日3:04
香港 5日 ロイター] - 格付け会社のフィッチ・レーティングスは5日、中国の不動産開発会社シニック・ホールディングス・グループ(新力控股集団)の長期発行体デフォルト格付けを「CCC」から「C」に引き下げた。
今月18日に満期を迎える社債(2億4600万ドル)の返済を巡る不透明感が理由。(以下略)
https://jp.reuters.com/article/china-evergrande-debt-idJPKBN2GV0GE

昔、ハゲタカファンドと呼ばれた投資家達が中共の不動産開発会社に群がり始めました。
もう素人は、株式市場に手を出さない方が良いレベルです^^;

中国恒大の社債、ディストレスト債投資家が相次ぎ取得=FTなど
2021年10月1日5:36
[シンガポール 1日 ロイター] - 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)やファンドマネジャーによると、ディストレスト債投資家が経営危機に陥っている中国の不動産大手、中国恒大集団の社債を取得し始めている。(以下略 )
https://jp.reuters.com/article/china-evergrande-debt-buyers-idJPKBN2GR380
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