mixiユーザー(id:47122285)

2021年10月02日09:25

181 view

日本の労働

■教員給与に裁判長が異例の苦言「もはや実情に適合しないのでは」
(朝日新聞デジタル - 10月01日 17:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6687500


 教師の職務に限らず、日本の労働は、質が高いと言われている(最近は質が低下する傾向にあるが、多くの日本人は生真面目に仕事に励み成果を出している。)。これは、日本人が勤勉で真面目てあること、上司に逆らわず従順である性質より、労働者が自己犠牲的に仕事をしがちであり、上司もそれを事実上強要するからだ。日本の労働生産性が低いというのも労働者がその分自己犠牲的に奉仕労働をしているからだ。
 こういう日本の労働の構造や職場の雰囲気、また、法律を改めない限り日本の労働環境は変わらない。


 裁判官は、法律が実状に合わないと言う。こういう発言は異例だ。訴訟代理人が法律の違憲性を主張でもしない限り裁判官は法律の違憲性を判断しない。それを前提にしたら、例え現状に不適合な法律でも、合法だと判断せざるを得ないといったところだろう。それでも、裁判官から見ても法律は実質的にみておかしいと思えたから立法論にまで踏み込んだ話をした、ということだ。
4 14

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する