【その他の飲食】
ベーカリーポーポー@安芸郡海田町
遠目に外観だけ見ると何屋かわからず、グーグルマップで調べてようやくパン屋だと知る。
評判が良いから等の根拠はなく、そこにあるから入ってみたパターンで。
こちらの特徴はゲス甘いでした。
上品な、ほどよい、とかではなく振り切れた甘ったるさが甘党には逆に刺さる、的な。
ただし大甘なだけではもちろん駄目で、それなりのフレッシュさは必要です。
cocoron(ココロン)@東広島市
ちょっぴりお洒落な店の立ち並ぶ、酒蔵通りにあるブーランジェリー。
狭いながらもバリエーション豊富で目移りします。
クロワッサンは硬めでビターに香ばしい。
購入数に制限があったので人気商品なのだと思うけれど、個人的には油っこさが気になりました。
その他はハード系ソフトとでもいった食感で、こだわりとか本格的っぽさを求める向きに対し万人受けする回答をご用意しました、的な?
【激辛つけ麺 唐々亭(からからてい) 西条店】広島県東広島市
2021.09.25
中区の新天地・銀山町、そしてここ西条と、少なくとも3店舗を展開している広島つけ麺のグループ店へ。
駅近でそれなりに好立地ながらチェーン店のチャラけた雰囲気はなく、店主や女将(?)の醸し出すオーラがむしろ頑固な老舗をイメージさせます。
つけ麺はチャーシュー盛り、ささみ盛り、わかめ盛り、やまかけ盛り、しゃぶしゃぶ盛り、スペシャル盛り、やさい盛り、かけ盛り等等、他店よりもバリエーション豊富。
さらに『つけだれ大盛(つけ汁の増量)』は無料。
つけ麺なのに『かえ玉(替玉ですね)』も準備されているあたりにも独自性を感じます。
また冷たい麺に冷たいつけ汁という一般的な広島つけ麺とは異なる『あったかつけ麺』もあり、そちらの場合はトッピングのきゅうりがもやしに変更になるそうです。
そのほかラーメン、みそラーメン、担々麺、ご飯物、ギョーザなどもラインナップ。
『かけ盛 2玉 30辛』600円
ひとつまみのネギが何かを主張している。
つけ麺は辛さは31倍以上になると別途料金がかかります。
そこで店主オススメとある、激辛指定の30倍をチョイスしたところ拍子抜けするほど辛くないという罠が。
出汁は節系以外の魚介も感じて少々旨味過多。
酸味はさほどなく甘味があります。
ストレート麺は広島つけ麺他店よりもひとまわり太め。
加水率普通くらいなので一般的なつけ麺としては珍しくないタイプながら、広島つけ麺としては柔らかく瑞々しい感じ、となります。
結論、辛いつけ麺としては普通に美味しく、逆に広島つけ麺としてみれば全体的にサバサバ感(ドライさ?シャープさ?)が足りない、かな。
ちなみに『かけ盛り』0.5玉は390円、1玉は460円、1.5玉で530円…と半玉毎に70円アップするシステム。
半玉200円なんて店もあることを顧みればそこは良心的と言えるかもしれません。
【台湾料理 福祥順(ふくしょうじゅん)】広島県東広島市
2021.09.26
ありがちな屋号の台湾料理店。
東広島の町中華(?)は全て制覇したつもりだったところ、八本松駅ロータリーの奥にこんな店が存在している事を最近になってグーグルさんが教えてくれた。
北広島に「吉田店」と付く同名店があるようなので何か関係があるのかもしれません。
殺伐とした店内、日本語を喋れるスタッフはいない風でした。
けどヒアリングはできる、的な?
セットメニュー(ランチだと100円引き)は麺類を豚骨ラーメン、台湾ラーメン、塩ラーメン、豚骨台湾ラーメン、台湾塩ラーメン、台湾味噌ラーメン、醤油ラーメンから選びます。
そしてサイドは焼き餃子、麻婆飯、炒飯、天津飯、回鍋飯、中華飯、牛肉飯から。
今回は台湾ラーメン☓炒飯をセレクト。
『セットメニュー』900円
愛なし。
テボから丼に投入したのちほぐした形跡もない麺をみてそう思う。
しかし鶏白湯ベースぽいコクのあるスープで味はそう悪くもなく、ただ愛がない感じ笑
ミンチは鶏肉だったような?
小バエ的な小さい虫がトッピングされていたがまあ許す。
台湾ラーメンを食べ終わった頃に登場した炒飯はパラリ系。
こちらも愛はないくせそつなく旨い。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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