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2021年09月12日20:14

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チャボ とし 一龍 流行屋 鶴亀 晴レ

冬が近づいてくるとワークマンに行きたくなる病が笑

ストレッチフリース ノーカラージャケット 1500円(税込)
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ストレッチの効いたふわふわフリースで、まるで着る毛布、と書いてあります。
プルオーバーにはプルオーバーの良さが、ジップアップにはジップアップの良さがありますね。

昨シーズンの部屋着は抜け毛の酷い着る毛布(他社)で大失敗したので今季は素直にワークマンに頼る。
ちなみに一般アパレルの原価率はおおよそ30%、ユニクロで50%、ワークマン65%だそうです。





今年の春に亡くなった三浦建太郎さんの「ベルセルク」メモリアル号。

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深夜アニメで知ってハマり、その後マンガを集めて(もう四半世紀も前ですね!)、あまりにも刊行が遅いので最終的には放置してしまったが…感慨深くて何となく購入してみた。
未完のまま終わってしまう例はマンガに限らず色々とあるけれど。






【その他の飲食】

グラマーペインバゲットカンパニー@福山市

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先日訪問したグラマーペイン@広島市佐伯区の本店にあたる店。
支店ほどの混雑はなく利用しやすい感はあります。

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名物の明太フランスはやはりウマい。
その他はやはり大したことない笑







お好み焼き 栞(しおり)@東広島市

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食レポで塩接客が囁かれる店。
実際そんな感じで、しかし個人的には嫌いではない。


『お好み焼(肉・玉子入り)』750円
『もち』150円
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玉子を崩さず半熟目玉焼きのままドッキングさせるなど作り方にかなりクセがあるが手際良く、見ていて面白い。

味は思いのほか普通でした。









【ラーメン チャボ】広島県広島市中区

2021.09.06
何となく行ったことのある気になっていた未訪店。

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客席は殺風景、厨房および店の奥は生活感ある感じの店内。
メニューは中華そば、スジ煮込ラーメン、餃子入りラーメン、冷し中華、焼飯、ギョーザ、牛スジ煮込、焼豚など。



『半チャンラーメン』750円
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広島とんこつ?

小鳥系な屋号から勝手にそうイメージしていたけれど、どちらかというと鶏の強いラーメンと思われます。
癖がなくライトで、スッキリ普通に美味しいタイプ。

逆にモヤシが若干合わない。
モモミシチャーシューは肉厚で2枚。

チャーハンは油分控えめでパラリとした香ばしいタイプ。
胡椒をしっかり効かせつつ、ラーメンの味を壊すギリギリ手前で止めてあるのがナイス。

さりげない相乗効果でラーメン・チャーハンとも最後まで美味しく食べられます。
このセットで750円というのは広島県内ではかなりリーズナブルな設定。
良いですね〜。








【激辛つけ麺 とし】広島県広島市中区

2021.09.06
チャボからすぐ近くだったので連食。
ラーメン店(?)としては珍しく分煙となっております。

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メニューはつけ麺のみで、

小盛 800円
並盛 1000円
大盛 1200円
二玉盛 1400円
ニ.五玉盛 1600円
三玉盛 1800円
たれ追加 200円

辛さ増しは有料になると唐辛子も変わるそうで、

12辛〜100円増し
16辛〜200円増し
20辛〜300円増し

となっておりました。



『小盛』800円
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基準がよくわからないまま、辛さ10で。

冷水で締められた細麺は広島つけ麺としては加水率高めで普通の中華麺といったニュアンス。
この麺が半玉増える毎に200円高くなってしまうなんて信じられな〜い笑

一方つけ汁は広島つけ麺としてはかなりドロッとしています。
主にゴマペーストに起因するであろうその粘度のインパクトに加えて、何だかわからないが出汁感もしっかり。
調味料的な甘みはさほど感じられず、やや酸っぱい。

10辛は激辛とまではいかず、一般的に言うところの辛口くらいでしょうか。
当たり障りのない広島つけ麺ではなく、トンガったところがあるのは好感が持てます。
しかし3玉盛で激辛仕様にしたら2000円オーバーか…。









【一龍】広島県広島市中区

2021.09.08
何となく渋い立地にある店。

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メニューは中華そば、みそラーメン、冷やし中華、からしつけ麺など。
夜は居酒屋メニューなんかもあるみたいです。
 


『中華そば』550円
『むすび』50円(お昼のサービス)
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美学ある広島とんこつ。

たぶん。
まずチャーシューの不思議なカット。
薄いものもあれば塊になっているものもあって、それが全体に散らしてある感じ。

チャーシューだけでなくモヤシもまとめず散らしてあり、その辺りはきっと店主のこだわりポイントなのだと思います。
そして広島とんこつには通常入らないメンマ入り。

スープはタレがやや強めに効かせてあり、輪郭のハッキリとしたマイルドな味わい。
「釜ゆで」とあった中細ストレート麺はいい感じの茹で加減でスープ中をたゆたいます。

渋くてなかなかウマい。









【つけ麺 流行屋(はやりや)】広島県広島市中区

2021.09.08
パッと見、営業しているのかどうかわかりにくい外観の店。
公園のそばで路駐が自然、そんなユルい雰囲気が漂います。

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魚拓などが飾られた店内は抜け感あるオヤジさんがひとりで切り盛り。

辛口、大辛、中毒患者、味覚障害者、とある以外はメニュー的なものも無し。
着席すると「大きさはどうする?」とだけ聞かれ、よくわからぬまま普通で、と回答。



『???』800円
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辛さに関して何も聞かれず、また何も伝えなかったからか、ピリ辛程度の甘口タレで登場。

そのタレはサラリとしていて甘酸っぱく、出汁感(やはりめんつゆ的な感じ)は弱め。

ストレート中細麺は氷水でしっかり絞めてあるけれど新華園系ほどのパツン感はなく、全体的にバランス重視な印象。

トッピングはネギが入らず、代わりに玉ねぎスライス入り。
その他に刻み海苔、カイワレ、レモン。

特にどうということはない。
しかしユルめの雰囲気とユルめの冷麺で何だかほっこりする感はある笑








【中華そば 鶴亀(つるかめ)】岡山県笠岡市

2021.09.11
笠岡でも井原と矢掛に近い山間部。
田舎を走るメイン道路から一本外れた狭道沿いにある、掘っ立て小屋のような渋い店です。

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ねじり鉢巻がばっちりキマっている初老の店主とアシスタントの中年女性コンビ。
こう見えて2018年創業と比較的新しい店なんだそうです。

ネット情報によると店主は15才〜28才まで和食料理人として腕を振るい、その後は建築関係の仕事をされていた事もあり、店舗はご自身で建てられた自家製店。

建築関係の仕事を引退後に「中華そば 坂本」の初代のもとで改めて修行する予定が初代がお亡くなりになり約束叶わず、笠岡ラーメンの元祖「斉藤(既に閉店)」に通って食べた経験と、ご自身の和食料理人の知識を合わせて現在の「中華そば」を開発したそうな。

メニューは中華そば、中華そば塩味(限定15食)、ごはん、ゆでたまご、酒類少々と笠岡らしくシンプルです。



『中華そば並』600円
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スープと鶏油が素晴らしい。

鶏の旨味がギュッと詰まっだ芳醇な1杯。
タレはやや控えめでそのぶん出汁がしっかりと主張します。
今どきのラーメンにはない素朴さがグッときますね。

反面、低加水ストレート麺は他の笠岡店と比較してマッチング良好とは言い難い印象。
ただしそれは麺のセレクトが云々ということではなく、笠岡にしてはスープが旨すぎるが故のアンバランスなのかもしれません。

老鶏はしっかりと味が染みていて安定の美味しさ。
小さめカットのメンマは軽くシャキシャキ感あり。

お多津の劣化(?)及びおっつぁん閉店により、坂本以外は食べる価値無し(笠北はいい線いってますが)かと思われた笠岡シーンにこんな店があったとは…。

このあと連食予定だったすぐ近所のマルエイにコロナ休業でフラれたのでセットでリベンジ決定。
今度は塩味を食べてみます。








【麺屋 晴レ】岡山県浅口市

2021.09.11
マルエイにフラれ代替店としてチョイス。
お隣の浅口市にあってこれまた山間部ながら笠岡ラーメンの食べられるお店です。

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メニューは中華そば醤油または塩、ご飯、おでん。
塩が評判の様子でした。



『中華そば塩 小』400円
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やや上品な笠岡。

先の鶴亀と比較すると同じ鶏スープでもクセがなく、すまし汁などを彷彿させるアッサリとしたスープ。
インパクトの強い鶴亀の後だったせいもあり、その良さであろうポイントが逆に物足りないと感じてしまったり。

麺その他はそつない作り。

しかし並600円に対し麺半分で400円は良心的過ぎる。
500円くらいとっても誰も文句は言わないと思うんだけどな〜。







note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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