mixiユーザー(id:47122285)

2021年09月11日18:00

181 view

青キップ制度は欠陥のある制度だ。

■信号無視で検挙も不起訴→「ブルー」の免許で更新 ゴールド求め提訴
(朝日新聞デジタル - 09月11日 09:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6663301


 青キップに不服の場合、反則金を納めなければ、刑事処分の対象になる。しかし刑事処分の手続きに移行したとしても多くは起訴されない。
 ここで思うのだが、反則金納付拒否者は、正式な刑事裁判で、身の潔白を晴らしたいのにそれができない。もし起訴されて無罪が確定したら、行政処分も訂正されるそうだから、納付拒否者で起訴されなかった者は、行政官である警察官だけの判断で、行政上の不利益処分を受けたままになるということだ。
 こういう場合、納付拒否者は、行政不服審査請求したり行政処分の取消訴訟を提起することは可能だろうが、普通、そんなことを知っている人は少ないし、手続きがものすごく面倒だ。
 結局、軽微な違反で青キップを切られた人が、違反の事実を争うことは、事実上不可能に近い状態になっている。
 これだと、警察の責任も問えないだろう。
 青キップ制度は、かなり欠陥のある制度で警察にとって都合のよいものになっていると思う。
4 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する