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2021年08月03日17:42

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チョーどうでも良い雑学

金メダルの入江聖奈「大学でボクシングはやめるつもり」一問一答
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6615959
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シナではカエルは蟾(セン)なので銭(セン)と音が共通するので、カエルが好きな人は一生お金には困らないと言われるそうです。お金、金、金メダル!

日本でも縁起物で庭にカエルの陶器を飾ったりしますが、シナの考え方が伝わっているのかもしれませんね。
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カエルが蟾=銭(セン)と発音が一致するので、お金をもたらす生き物というのは、
道教信仰からといわれています。
日本では月にウサギが住んでいるという伝承がありますが、シナでは満月がお金に擬えられるので、月にはカエルが住んでいるという伝承になっているようですね。
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『中国神仙傳』という本があります。
この本によると、シナの元代にリュウカイセンという人物がいました。
カイは海、センはヒキガエル、蟾です。
この海蟾が道教の神さま、それも財神になりました。
要するに上で述べたように、「蟾」が「銭」と発音が同じだったからのようです。
いずれにしろ、この海蟾神を拝むと、
歩々釣金銭、つまり、お金が集まると信じられるようになったみたいです。
「蟾」はヒキガエルですから、
ヒキガエルとお金が結びつき、ヒキガエルが銭の山のうえにいずわったら、
口に銭をくわえるようになったみたいです。

蟾(ヒキガエル)だけでなく普通の蛙にもご利益があるみたいですね。
「蛙」と「蟾」、本質的にはどちらも「かえる」ですが、
『中国神仙傳』によると、かつて中国の南の地には
王蟾大王廟という神社がいくつもあったそうです。
この廟の神さまは蟾という字が使われていますが、蛙だったといいます。
青蛙神がまつられていたといいます。
ちなみに、蛙の中国語音は、いうまでもなく「カエル」ではなく「ウア」です。

中国の南方では蛙がたくさんいて害虫を多く食するというので、
神としてまつられたというの話です。
この青蛙神は福の神だったので、
福の中にはお金が集まる事もふくまれるので、ご利益があるそうです。

ちなみに、お金がカエル=蛙は日本の話です。念のため・・・。

蛇足の雑学ですが、鳥取は、カレールーの消費量も全国一のようです。
https://todo-ran.com/t/tdfk/tottori
カレーをたくさん食べれば、入江選手のようになれる!かな?wwww
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