ウェイトアップトレーニング終了から早2ヶ月…すっかり元のひょろマッチョに戻りました。。
そして使用開始から1年で現PCがイカれ、リカバリーディスクも無しに無理やり初期化。
マイクロソフトのオフィス(エクセルだけ使用)が何やかんやで再導入できなかったため、グーグルのスプレッドシート(無料ウェブアプリですね)に切り替えました。
使い勝手は悪いけど、これを克服すればウィンドウズPCに執着する理由はなくなります。
次期マシンは早い安いのクロームブックかな〜
さておき、リンダ&マーヤのライブ音源(風?)CD-Rをタイムボムレコードよりお取り寄せ。
ツイッターあんまり使ってないけど、こういうときはやっぱり便利ですね〜。
【その他の飲食】
みっちゃん総本店 八丁堀本店@広島市中区
広島お好み焼きの元祖と言われている店で数店舗を展開しております。
パーツ毎にそれぞれ担当スタッフがついており、最後に合体させて仕上げるスタイル。
そういった仕組みは当然後付けであろうし、個人的にはフーンあっそ?くらい。
意味が無くはない。
しかしその効果以上にあざとさが目立ちます。
鉄板カウンターで小手で食べたい派だけれども全席テーブルゆえ叶わず。
『そば肉玉子』790円
そばはパリッと、生地はモチっと、野菜はジューシー。
それなりにインパクトがあり、標準以上には美味しい。
しかしメーカーが研究しまくって出来上がったであろうお好みソース(いわゆる旨すぎる調味料)を使用する限り、どこで食おうがそれなりに旨いのです。
で、食べ終わって向かいの広島つけ麺店(こっちがこの日のメインだった)に入ってみたら、ラストオーダー(19:30)終了後だったという…。
ガリバー CURRY&BAR GARIBER@広島市中区
広島カレーランキング食べログ2位、1984年創業という欧風カレー店です。
カウンター数席だけの小さな店で厨房もかなり狭そう。
『ナスのカレー』750円
『ミニラッシー(ガリバー特製)』100円
中辛で。
本物志向でありつつもスパイスは際立たせず、まったりとビターでキレのない、素材感で食べさせるタイプのカレー。
一般的な日本のそれよりもジャガイモ感がなく、濃厚だけど後味スッキリ。
…たぶんです(汗)。
そして先日のnandi同様にこちらも好みは分かれそうなイメージ。
個人的にはキレッキレなnandiに軍配かな?
もっと言えばゆめタウンやフジグランにも出店している近所のインド料理店のナンカレーの方が好きだけど笑
いちおう3位までは押さえておこうと思います。
松屋@そこらへん
魂は無くてもゲス旨いに違いない、と思い。
『バターチキンカレー ライス大盛』690円
トマト・バターの風味強め。
逆にスパイスは弱く、欧風カレーを北インドっぽくアレンジしたイメージか?
結論、ゲス旨とまではいかないけどチキンゴロゴロ・ボリュームたっぷりで安い。
食後感はちとヘビーです。
【二代目らーめん おっつぁん】広島県福山市
2021.07.08
今は亡き名店・おっつぁん公認という形でこの春オープンの笠岡ラーメン店です。
スタッフはお揃いのデニムシャツ。
ポニーテールの若い女の子がかわいい。
メニューは中華そば、チャーハン、餃子など。
『中華そば』680円
普通に美味しいけどおっつぁん感なし笑
クセを出さない鶏スープ。
醤油はキリッと効いています。
鶏チャーシューやメンマも妙にクセがない。
逆に中細麺だけ粉っぽくクセがある。
個人的には食べたそばから忘れてしまう系だな〜。
しかし一般には定着しているようで平日昼下りでほぼ満席をキープとなかなかの盛況ぶりでした。
【ラ〜メンハウス らいおん】広島県福山市
2021.07.08
ド派手な外観が目を引くゲスそうな店へ。
30年続いているというベテラン選手です。
内装やメニューも癖が強い。
ラーメンは辛ラーメン、にんにくラーメン、塩ラーメン、みそとんこつラーメン、カレーラーメン、野菜中華そば、などなどトッピング中心にバリエーション豊富です。
『ラーメン』750円
なかなかのパンチ力。
ざっくり豚骨醤油、しかし鶏も強めか。
乳化したトロみあるスープはほんのりビターな随感を伴う濃厚タイプで関西、特に和歌山が近いかな?
かなりアツアツなのも特徴で、コッテリ感と相まってインパクトあります。
ボソボソとした麺は逆に九州方面を思わせるもの。
3枚入るチャーシューも脂身多めでヤング向き。
デフォ750円はちと強気だけれども存在感あるラーメンでした。
向かいに来来亭、少し離れて行列店の遼太郎。
激戦区で長年愛されるにはそれなりの理由がありますね。
【あざみ食堂】広島県東広島市
2021.07.09
1974年創業、西条駅近の老舗食堂です。
現在は代替わりして外観は少し小洒落たイメージに。
内装は古びてはいるものの清潔感はある。
昼は定食・夜は居酒屋というスタイルながら昼飲み大歓迎・喫煙可と、その筋の人からすれば天国と言えるかもしれません。
お目当ては定食に紛れてラインナップされていたこちら。
『牛すじラーメン』680円
サラッとセンスな1杯。
ラーメンメニューはこの牛すじラーメンのみです。
そして牛すじうどんもラインナップされているのでスープは共通かな?
しかし昆布やカツオ節のような出汁感はなく、トッピングの印象も手伝ってかワカメスープに近い味わいです。
中細熟成多加水麺もそつないセレクト。
そしてその名の通り主役は牛すじ。
軽いクセと柔らか過ぎない煮込み具合がアクセントとなってこのラーメンをより美味しく感じさせます。
魂も手間もそれほど込めず、しかし誰もが納得するであろう好着地。
特に牛すじ好きの方にはかなりツボるかもしれません。
【尾道らーめん 朱鳶(あかとび)】広島県尾道市
2021.07.10
未訪店が意外とたくさんある尾道をしばき上げるシリーズ。
こちらはパチンコ屋の片隅にひっそりと佇んでおります。
カウンター6席ほどの狭い店内。
メニューは尾道ラーメン、うま辛ラーメン、もやしラーメン、煮卵ラーメン、チャーシュー丼など。
『尾道ラーメン』500円
甘めのタレが特徴的。
非魚介ぽい鶏豚スープに醤油が、ビシッと効いているけれどその甘みがキレよりもマイルドさをもたらしています。
平打ち中麺は加水率高めでピロピロ食感。
福山の朱鳶工房という製麺所から仕入れている様子です。
脂は硬さを残したしっとりタイプ。
チャーシューはホロホロ系。
カットは小さいものの、やや肉厚で食いでがあります。
最後までアツアツのスープと伸びにくい麺。
ワンコインで個性ある尾道ラーメンが楽しめるなら悪くないですね。
【わいるどラーメン ごんぞう】広島県東広島市
2021.07.10
タイミングによっては行列がなかったり、少しの待ちで入れることも。
『ラーメン』700円+50円
『トッピング』30円
汁なし(+50円)をノーコールで、トッピングにベビースター。
以前とは仕様が変わったのか、ヤサイは別皿にて提供。
で、しっかりと効かせたブラックペッパーによりこちらのラーメンの特徴である甘さが引っ込み、イメージするジャンクさよりも何となく硬派な食べ物となっております。
そしてオーションワシワシな極太麺は美味しいけれど如何せんボリュームがある。
ベビースターをアクセントにしつつも一気に食べないとヘビーかな。
食べるのが遅い人は辛いポン酢をオーダーしておいてつけ麺風にすると食べやすいかも。
さておきトッピング等のルールが分かりづらいのと客層が若過ぎてちょっと居心地悪いのがネックかな〜。
【かずさん】広島県広島市南区
2021.07.11
2号線から繋がっているものの不思議なくらいマニアックなストリートに面した、創業30年弱という店。
店主の山本和男さんは元プロ野球選手なんだそうです。
麺メニューはラーメン、野菜ラーメン、タンタンメン、レモンラーメン、冷麺、石焼そばなど。
その他に炒め物、スープ、ごはんもの、焼肉、酒のツマミなど豊富なラインナップ。
『らーめん焼めしセット』940円
スーパーライト広島とんこつ!
…たぶん。
広島とんこつと断言できない程に出汁感がなくシャバい。
なんて言うと全然ダメな印象を受けると思うのですがこちらの場合そうではなく、軽さが逆に洗練を感じさせるという異色作。
加水率やや低めのストレート細麺、タレと同じ味の薄くスライスされたモモチャーシュー、モヤシ、ネギ…それぞれに存在感を放ちつつもケンカしておらず、その調和に一役買っているのがスーパーライトである、という見解。
飲み干すほどにはウマくなく、それでいて満足度は決して低くない。
このマニアックさが果たして一般に通じるのだろうか?と心配になってグーグルのクチコミを覗いてみたら…意外とわかってる感じの人が多かった。
不思議過ぎる笑
黒めのチャーハンはベチャ系で、それとしてなかなかウマい。
しかしラーメンとセットとなると件のバランスを破壊してしまうので注意です。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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