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2021年06月20日23:56

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「電波少年」と言えば、「なすびの懸賞生活」だ。

■有吉弘行や華原朋美も身体を張った、今なら炎上必至『電波少年』出演者が語る舞台裏
(週刊女性PRIME - 06月20日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6561926
日テレで日曜日の夜に放映されていたバラエティー番組『電波少年』シリーズ。「進め!電波少年」から「進ぬ!電波少年」となり、猿岩石のヒッチハイクやドロンズ、朋友(パンヤオ)など、名場面を残して無名だったタレントが一躍人気者になる例も多々ある番組ですが、これを見るようになったのがやや遅かったこともあり、印象に残るの企画を挙げるなら、私としてはやはり平成10年から約1年3カ月程続いた「電波少年的懸賞生活」だと思いますね。
「人は懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに、オーディションで当たりくじを引いた、無名のお笑い芸人だったなすびが目標額100万円を目指してチャレンジすると言う企画で、当たりくじをひいたなすびが目的も知らされずアイマスクとヘッドホンを着用させられ、土屋敏男プロデューサーにワンルームの部屋へ連れて行かれて一切の衣服を没収され、まさに「裸一貫」の状態から懸賞だけの生活を実践すると言うものでした。食べ物系の当選がなかなか出ずかなり辛い時期もあり、目標額の100万円達成に1年を要することになり、ゴールしたご褒美として自身の希望通りに韓国で焼肉や遊園地を堪能した後、韓国のマンションの一室に連れていかれて再度服を没収され「人は韓国の懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに、「日本までの航空チケット代」を目標額として韓国で同様の懸賞生活を行い、約3カ月程続で達成し、無事“本当のゴール”となったと言うものでした。
なすびは、その後この企画での生活にいくらかのトラウマがあったようで、番組に距離を置き、土屋敏男プロデューサーの顔を見ることを避けた時期があったそうですが、現在のコロナ禍について、「懸賞生活を経験したから」と、https://www.iza.ne.jp/article/20200417-WKMX6PG7J5PGLBG7Q7KF6M7FNY/のようなメッセージを出して話題となったとか。俳優が中心となったようですが、まだまだ、活躍している様子ですね。
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