■オリエンタルランド、早期退職を実施=コロナで業績悪化
(時事通信社 - 06月01日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6538721
東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランド(証券コード4661)が社員の早期退職を実施していたことが明らかになった、ですか。この会社も3月末が決算日の会社で、コロナ禍の影響をもろに受け、臨時休園期間がかなりあったことが大きく響き、2021年3月期の売上高は170,581百万円で前期より63.3%のダウン、営業損益は△45,989百万円と損失を計上(ご参考:
http://www.olc.co.jp/ja/ir/achievement/highlight.html)と、この会社に「損失」と言うことがあるのかと思えるほどに業績が悪化しており、早期退職支援制度を“やらざるを得ない”状況にあったと言うのも、この決算資料を見て「これは仕方ないか」とついつい納得しましたね。
とにかく、不要不急の外出はやめましょう、海外からの入国もほとんど無くなりインバウンド需要もなし、となり、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは2020年2月29日から6月30日までが臨時休園期間となって特別損失12,965百万円の計上と相成った訳ですが、新型コロナウイルス蔓延の影響を大きく受けた企業の象徴となった印象がありますね。今日から、かの「緊急事態宣言」期間の再延長期間に入りましたが、果たして、終息はいつになりますやら……。
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