菜の花とムラサキハナナは花期が長いです。
コラボが撮りたいと思っていて、サイクリング途中の畑沿いの道でぱちり。
こちらはスマフォのカメラのマクロ機能を使いました。
スマフォのマクロ機能は、2枚の写真を重ねて、背景の方はボカせる機能です。
スマフォのカメラは当然ですが一眼レフほど機能はないので、こういう細かく花がたくさんある構図だと無理かと思ったら、なんとか撮れていました。
それにしても、自分が、動物園以外、さして出かけたいと思うタイプでなく、友達と会いたいと思うタイプでなく、他人と会食したいと思うタイプでなく、むしろ一人で過ごす方が好きなタイプだったのは、今回のコロナ対策の自粛がしやすかったんだなぁと、最近つくづく思うようになりました。
それからテレワークができるような職種であり、職場であったことも、そういう社風であったことも、かなりラッキーなんだと思います。
なので、緊急事態宣言が解除されても、週末行きたい動物園の範囲を県外に広げられるのがすごく嬉しい以外は、生活は全然変わりません。
観劇趣味は、いまはそれほど飢餓感がないので、感染対策を十分に施した上で劇場からせっせと前売りのお誘いの郵便が来るのですが、申し訳ないけれどいまのところ開封せずにそのままゴミ箱行きです。
桜が咲いて、花見はしたいと思ったけれど、純粋に花が見たかったわけで、誰かと一緒に会食したいとは思わないし、外食は好きだけど一人で行くので十分だし、そもそもよほど親しい友達とでなければ、会食というのは嫌いで、飲み会が全くない職場であったのは幸いしたけれど、コロナ禍前には年1回の会食代がすべて職場持ちの忘年会だけは中間管理職であるが故にさぼれないのが苦痛だったくらいでした。
年齢的なものもあるのでしょうね。もともと友達は多くなかったけれど、親しい友達は家庭を持ってから、年に1度会うか会わないかになってしまいました。なので外食は一人でいいのです。酒も飲まないです。
だけど、やっぱり友達と一緒に過ごしたい若い世代はかわいそうだなあと思わずにはいられません。
また、うちの部署にはいないですが、今年から我が社も新入社員が20名ほど入ってきて、去年の子たちもそうですが、彼らはほとんどテレワークの中で、OJTも職場の雰囲気も知らないまま仕事を覚えていかなくてはならないのだと思うと、やはり気の毒に思います。
私みたいにいまの職場に20年以上も勤めていた者や、20年といわなくても、3〜4年たってそれなりに仕事を覚えた若手は、テレワークバンザイなのは確かなのですが。
ふつうに毎日出勤していても、職場では1日ずっとパソコンに向かって、メールとサーバーのデータのやりとりで仕事をしていたので。
テレワークになって寂しいのは、コーヒーブレイクやトイレでの雑談ができないこと、雑談でたまに役立つ情報が拾える機会があったのですが、それが遮断されたこと、操作が分からないときにパソコン画面を見に行ったり見てもらったりして教えてもらえないこと、くらいでしたから。
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