「元ヤンキー町議」らを逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6473439
見出しだけ読んだ時は埼玉県のスーパークレイジー君かと思いましたが、福岡県の事件でしたね。
亡くなった松本龍先生の勢力圏内の事件みたいですから、この議員も被差別部落出身者なんでしょうか?
東日本大震災が起きた当時、復興を担当していた松本龍先生が
被災現地を訪問したときに宮城県知事に「おい、テメェ、人を待たせるとは何事だ!支援してもらいたいなら、まず先に来い。そうしないなら支援してやらんぞ!」と叱りつけ、
周りをカメラや記者たちが囲んでいることに気がついて
「おいてめぇら、いまここで発言したことはオフレコだからな。書きやがったり報道したら、その時点でその社は終わりだから。いいな!」と恫喝?みたいなことをして、その一部始終がNHKなどで報道されて批判が巻き起こり、辞任に追い込まれました。
私も当時は無知で何も知らなかったので、やる気が空回りして批判を受けていたのは気の毒だと思っていたのですが、
後でまとめサイトを見たら
松本龍先生は被差別部落出身者でバックに被差別部落関連団体がいて、九州は被差別部落問題があるのでバックの団体も地元では力を持っているので
「おいてめぇら、いまここで発言したことはオフレコだからな。書きやがったり報道したら、その時点でその社は終わりだから。いいな!」と言っておけば一切報道されないのですが、東北地方は被差別部落問題がほとんど無いのでバックの被差別部落関連団体にも忖度する習慣や必要性がマスコミにもほとんど無いために一部始終が全て報道されてしまったとのことでした。
地元なら通用することを、その感覚のママよそでも同じように振る舞うと顰蹙を買う、というのはよくいわれることですが、まさしくその通りの展開だったのだ、と感じました。
今回の元ヤンキー議員も、そういう感覚で蛮行に及んだのかもしれませんね。地元ならどうせバレないだろう?みたいな。
ただ、今はネットが普及しているので従来地元ならどうせバレないだろうということも揉み消せなくなっている気もします。
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