鴨蕎麦を作るといっても鴨肉も蕎麦も用意されています。
というのも、こちら、Ameba Blogで「とどろき」の名前で山本食品の山本社長宛にメールして注文すれば、通販表示価格の3割引にを告知したら、たくさんの注文が入ったそうで、期間限定の鴨そばセットをいただきました。
http://www.yamamoto-foods.jp/index.html
皆様、以下のとおり、下手なそば店サヨウナラ

なレベルの乾蕎麦、冷凍生そばな蕎麦粉自体からレベルの高い山本食品の蕎麦です。
もし、有名そば店レベルの本格的蕎麦を自宅でなら冷凍生そばです。
ただこのとおり、自然解凍に3時間、湯で時間は90秒と実際の手打ち蕎麦と変わらない調理法と長い解凍時間なので、休日とかでないと無理かも(笑)。
もしお急ぎで、一般そば店レベルなら、山本食品の十割乾蕎麦の「特選そば」でも十二分です。
http://www.yamamoto-foods.jp/shopping1.html
さて、鴨蕎麦はこうして冷凍生鴨肉、つゆ、冷凍そばの3点セットで届きました。
ポイントは湯で時間と、蕎麦湯を受ける器と予め氷水のボールを用意しておくことです。
90秒の湯で時間ですが、自分は家蕎麦は時間をかけて食べるので、70秒で上げます。
同時に鴨汁。
添付のそばつゆの指示にしたがって、ミネラル水やクリンスイなどでカルキ臭を取った水道水をつかって付属の冷凍鴨肉を解凍しておいたものを弱火で熱を加えながら、そばつゆに鴨肉出汁を加えます。
もちろん、鴨葱! 長ネギの白い部分をガツンと切って加えて(笑)。
自分は鴨汁なら少し甘めがいいので、わずか砂糖も加えます。
蕎麦だけをすすります。信州そば粉ならではのしっかりした穀物臭はもう本格的蕎麦。
コシもしっかり、十割なのに長く繋がっています。
鴨そばつゆも鴨出汁も効いていいですねえ。家そばならではの鴨肉にたくさんのネギは栄養バランスもいいですね。
何より店蕎麦よりいいのは、鴨汁が冷めてきたらチンして常に熱々を維持できること。
仕上げには栄養が染み出した、別に取り置いたそば湯を足してチン。もう立派なとろとろスープでした。
是非皆様も3割引で召し上がってください。
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