【その他の飲食】
メープルベーグル@東広島市西条町
おそらく東広島市内随一の行列店。
10時の開店時には30名ほどの行列ができ、しかも多くの人がまとめ買いするためおよそ1時間ほどで完売終了となります。
購入できる目安は9時半までに並んでおく事のようでした(308調べ)。
で、チャラッと2着(笑)。
『天然酵母プレーン』はベーグルとしては良くも悪くも柔らかめ。
常温でそのまま食べるには風味が弱く、特にコレといって優れた点は見当たりません。
しかし『きなこもち』『チョコ』と食べてみて、人気の理由は具材入りの方だったのだと理解。
お値段(200〜250円くらい)の割にそれぞれぎっしりゴロゴロ詰まっており、柔らかもっちり生地の食感と相まって「菓子パン」としてならワンランク上の美味しさかな?といった印象です。
個人的にはフラッと寄ってサクッと買えるならアリ、1 時間待つならナシ。
手土産としては喜ばれるでしょうね。
以上、片手で数えるほどの経験値で語ってみるコーナーでした。
小麦と酵母の種類も聞いてみたかったけど場の雰囲気に気圧されて声に出せず。。
ちなみにベーグルにハマっているわけではなく、たまたまでございます。
【ちから サンリブ府中店】広島県安芸郡府中町
2021.03.14
和菓子と麺類の広島ローカルチェーンちから。
こちらはスーパーのフードコートにある店舗です。
全部で30店舗ほどあるうちの4店舗のみ、一風堂コラボのラーメンを食べることができるそう。
そういえば何年も前にそんな話を聞いていたのをすっかり忘れてて、先日のフリーペーパーが思い出させるぅ。
コラボメニューは新元味と背脂入りのこく味の2種類です。
『新元味(しんもとあじ)』710円
『五目いなり』110円
『おはぎ』110円
なかなかウマし。
ちからデフォの中華そばより広島を離れた感じの、家系に近い豚骨醤油。
ほうれん草とナルトが非広島。
ストレート細麺ともやしは非家系。
コラボというよりは一風堂からアドバイスを貰った感じなのかな?
通常メニューのいなりは超ジューシーでこれもウマい。
おはぎは米粒感希薄な滑らかタイプ。
この他、店舗によってはつけ麺(サンリブ府中店にもありました)・汁なし担々麺の提供も行っているようです。
【山創】広島県広島市安芸区
2021.03.17
今や行列店という辺境の店へ。
ランチのピークだと1時間待ちなんて情報もあります。
13時過ぎに到着すると駐車場はほぼ満車。
うっかり向かいのうどん屋の駐車スペースに停めようものならそこの親父さんがキレるらしく、この日もそれっぽい大声が聞こえてきました。
待合室で名簿に記入すれば車中待機可能です。
そして意外と早く、10分ほどで案内され着席。
今日は未食の広島つけ麺(冷麺)を食べるつもりだったところ、夏季限定との事でしたので…。
『中華そば』650円
仕事中につき、ニンニク無しで。
で、久々に食べたけど前より美味しくなってる、たぶん。
軽くトロみあるスープは甘辛控えめの優しいタレ使い。
しっかりした、しかしクセがなくスッキリとした味わいの出汁で食べさせるタイプです。
ストレート細麺は主役たるスープの脇役に徹する感じ。
メンカタにすれば個人的にはより好みだったかな?
トッピングでは怪しいくらい瑞々しいネギが印象的。
そのネギ及びモヤシは大ボリュームです。
ニンニクを入れて完成という印象だった以前と比べて、そのままでも完成されたラーメンになった。
広島とんこつとしては既にトップクラスですね。
『おにぎり(梅)』130円
『おでん(大根、厚揚)』各110円
欲張りオーダーしたサイドもいい感じ。
フワッと握られたゲンコツおにぎりはそもそも米からして上質。
陽気横川しかり、良い広島とんこつとおにぎりの相性は抜群です。
必食ではないものの昆布出汁強めのおでんもウマい。
なおコロナ渦の影響で夜営業は休止中ですのでご注意下さい。
【麺一 本店】広島県広島市佐伯区
2021.03.18
石神王ラーメン番組攻略シリーズ。
佐伯区は普段の行動範囲からは大きく逸れるため攻めあぐねていたのを2ヶ月がかりでようやく。
抜け道チックな住宅街の片隅にその店はありました。
元々は商工センター(広島の物流拠点です)の市場内にあったのがこちらへ移転してきたようです。
ちなみに支店の存在は確認できておりません。
店内あちこちにカープグッズが飾ってあります。
元気な親父さんは愛嬌のあるルックス。
そしてワンちゃん徘徊系です。
ラーメン類は広島ラーメン(店主一押し)、和風ラーメン、あっさり中華そば、味噌ラーメン、塩ラーメン、冷やしラーメン、広島牡蠣入りラーメン、でんがく(牛胃袋4種)ホルモンラーメン、カレーラーメン等。
その他に定食、ご飯物やおつまみも豊富にラインナップ。
看板に消された跡があったけれど事前予約をすれば焼肉も食べられる(1日2組限定)そうです。
『広島ラーメン』600円(税別)
シャバめながらマイルドさも感じさせる広島とんこつ。
昨日の山創@安芸区ライクに、タレに頼らない出汁で食べさせるタイプ。
比較してしまえばボディの弱さは否めないものの、強めに効いたニンニク(臭みはありません)が牽引して何とか美味しい印象まで持ち込みます。
ストレート細麺は広島としては細めの、博多極細に近い感じ。
中央に鎮座するチャーシューは四角形の薄手スライスとしては見た事が無いくらい巨大。
しかもミシミシ食感という力強さとそれなりに残された肉の旨味で見た目以上に美味しかったり。
さらに部位違いで切り落とし、チャーシューの陰に隠れてたっぷりのモヤシ。
全体的にボリューミーです。
広島とんこつとしては邪道なメンマも愛らしく参戦。
美味しさとインパクトを兼ね備えた佳作でありました。
で、誤爆対策にもう1杯。
『でんがく(牛胃袋4種)ホルモンラーメン』1000円(税別)
韓国唐辛子アリで。
でんがくとは一般的にイメージする「田楽」ではなく、広島の郷土料理とされる「でんがく」。
僕は知らなかったけれど、ググッてみたらこんなのが。
参考 →
http://kojikin.air-nifty.com/blog/2018/05/---53f1.html
そのホルモン汁ベースであろうこのラーメンですが、ラーメンのスープとしては素材感が物足りない感じ。
しかしトッピングのワカメが混じってくるとまんまワカメスープ的な、シャバいけどウマい感じのソレになります。
韓国唐辛子を入れてもさほど辛くはなく、感覚的には「(カップラーメンの)辛ラーメン」を辛さ控えめにした感じとも言えそうです。
麺は先の広島ラーメンと同じ物を使用。
ホルモンは小腸、センマイ…その他わからず。
臭みやクセはないので好みが分かれるほどでもありません。
ホルモン以外のトッピングは先述のワカメほか、たまねぎ・モヤシ。
ビジュアル面で必要だったのであろう糸唐辛子。
口コミで広島ラーメンと人気を二分するのも納得、ナイスなスタミナでした。
近ければ他にも色々試してみたくなる店だな〜。
何はともあれ喜味喜、スタープラチナ、そして麺一、ミッションコンプリートです。
トップは石神王と同じく喜味喜。
スタープラチナ(街中に支店も出してますね)は他の2軒と比ぶべくもないものの、さすがの石神セレクションでありました。
こんな地方で王自らがゼロから選出して〜ということはないでしょうから、誰かしら地ヲタが関わった企画だったのかな?
陰ながらリスペクト致します(笑)。
【小料理・中華そば ふじや】広島県廿日市市
2021.03.18
線路際の怪しげな店へ。
グーグル上では営業時間が明記されておらず、しかし19:30頃でも営業中でした。
比較的近年に改装したのかな?
昭和の文化遺産!みたいな口コミから想像していたより店内は若干モダンな雰囲気です。
メニューは鳥足、もつ、焼豚、タン、白肉、焼肉、キムチ、もやし、冷奴、中華そば、そしてテールスープ。
…小料理はどこだ??笑
『鳥足』660円
鳥足はカジる?バラす?と聞かれ、何となくカジると返答。
いわゆるローストチキンをイメージしていたそれとは異なり、かなりハードなビジュアルで登場。
味付けは甘辛。
とにかく硬かった。。
『中華そば』600円
鶏ガラ中心と思われるスープは悪くないものの…これは業務かな?
あと麺やモヤシに対しての分量が伊藤ばりに少ないです。
その他に予め胡椒が振り掛けてあるにも関わらず、提供時にさらに胡椒を勧められるという謎のダブルスパイス技法が特徴です。
あ、グーグルでチャーシューが美味しいって口コミがいくつかあったかな。
お腹パンパンになりつつ、確かに〜と思いました。
【ラーメンハウス】広島県福山市
2021.03.20
先日のフリーペーパーを読むまで知らなかった、町外れにあってこんな屋号なのに行列を作っている店。
回転はかなり悪め。
ソーシャルディスタンスな席数制限と主力の都度調理メニューに加え、キビキビとしているのに動線が中途半端というあたりがその要因と思われます。
ただし調理は見てて楽しいです。
麺メニューは味噌ラーメン、塩ラーメン、カレーラーメン、冷やしラーメン。
その他にやきめし、中華丼、ご飯、おにぎり、チャーシューオード(焼豚ともやしの炒め物)、焼きギョーザ、キムチ。
替玉もあります。
『カレーラーメン』850円
マニアックやな〜笑
ややトロみの出たスープは辛さほどほどに甘みも感じられます。
素直に美味しいというにはボヤけた味わいで、何なんだろ?みたいな。
よってそれ自体さほど美味しいものではないスープに加水率低めのストレート細麺がよく絡みます。
艶かしさすら感じるそのマッチングっぷりはさりげに麺が主役であることを主張。
替玉がラインナップされているのも納得であります。
隣の客は替玉コールの5分後に「替玉まだ?」と聞いていましたけども(笑)。
都度調理の野菜類はさほど炒める間もなくスープが注がれていたので香ばしさのないクタッとした食感。
チャーシューは角煮チック。
並んでいる時に漂っていたラードの香りは食べている時はさほどでもなく、しかし食後に出てきます。
ヘビーな余韻を受けてまた食べたくなる可能性はあるかもしれない。
『やきめし小』500円
香ばしさを通り越してコゲ味。
ビター過ぎる福山ブラックチャーハン(仮)であります。
『焼きギョーザ 6ケ』480 円
カリッと仕上がった焼き面と程よいオイリー感がポイント。
やきめし共々ハマり要素はありますね。
なお屋号にラーメンハウスを冠する店はあちこちにあるようで、こちらの「当店オリジナル」などといった表記から察するにラーショみたいなフランチャイジーなのでしょうね。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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