特別警戒宣言がでている中、新国立劇場でもう何度見たか覚えていないHomoki演出の『フィガロの結婚』を見てきました。
9月の時のように、キャパを50%に減らしての上映かと思ったら、一階前列3列分のみあけているだけで、普通に人を入れての上演でした。
外国人歌手もちゃんと来日して歌っていて、驚きました。個人的によかったのは日本人ソプラノの二人で、元々好きなLe Nozze di Figaroですが、飽きずに楽しむことができました。
ただ、隣に座った年輩の女性が、開演前にやたらといろいろ話しかけてくるので、おいおい、コロナだってこと忘れてるの?という感じで、こちらは(゜Д゜)。
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