結局、なんで本能寺の変を起こしたのかわからなかった。
のぶ無双は見ごたえあった、満足。
帰蝶さまが幼少の頃の十兵衛を語るとき、
「木登りが・・・」って言いかけて何の話か詳しく語られない。
これ、もんのすんげぇ伏線と思っていたのに、
そんなことはなかったよ。
ん?? よーするに、太夫の思い通りじゃん。
駒はなんやってん。
官兵衛の「殿、のご運が開けました」もなかったよ。
母ちゃん(石川さゆり)、どこいった?
叔父上(西村まさ彦)、思い出しても貰えず。
竹中半兵衛、斎藤家と縁深いのに名前すら出ず。
民を思いやる信長が変わってしまったというよりも、
十兵衛が信長を気づかえなかっただけじゃね?
蛇足
斎藤道三
織田信長
羽柴秀吉
だけでなく、
松永久秀
今川義元
朝倉義景
今井宗久
摂津晴門
それぞれの怪演により、一年間見どころたっぷりだったけれど、
明智光秀の物語としては、ぶっちゃけ期待はずれ。
で、良かったんじゃね?
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