大人買いした熊田プウ助の漫画にツボの話が書いてあって、自分で触ってみると、ツボがわかるので、あら、やっぱりこういうのって大事よね、って思って。で、プウ美ねえさんは鍼灸師の国家資格も持ってるというので、アタシも、「引退したら、日本へ行って、マッサージ学校かよってマッサージのツボとか勉強しようかしら?」なんて思って、マッサージ学校や鍼灸学校のサイトを見てみたら・・・
何この高さ?3年かかってしかも500万位かかる?初年度入学金含めて200万以上?ないわ〜、って思った。なので、タイのマッサージスクールを見ると、レベルごとに分かれてて、BasicからAdvanced+で6つくらい取っても50万行かない位。しかもコースが1~2週間集中講義、って形態で。こっちの方が取りやすいわ、ぜったいこっちだわね!って感じ。なので、引退したら、タイ行ってマッサージスクールだわ。因みにアメリカのカイロプラクティックの学校も見たけど、4年で1,200万かかる、ってんで、またまたビックリで問題外。
でも、日本、マッサージスクールとか高いのはなぜ?読んだところによると、指圧・マッサージ学校は視覚障害者の為の仕事なのでマッサージ師の供給を抑える為に参入障壁を設けてる、と解釈していいのかしらね?まぁ、それなら仕方がないわな。でも理由はそれだけ?なんか腑に落ちないわ・・・・でも、日本がそのおかげで、タイのチェンマイにあるマッサージスクール、過去の生徒、一番はアメリカからだけど2番目に多いのは日本からだったわ。日本人も「タイのマッサージ師の資格」とか看板上げて商売できるのかしら?それともアタシみたいに遊びがてらに留学、って感じで来てる?
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