■米、死者「約3千人」と報告 天安門事件、「公式」と異なる数字散見
(朝日新聞デジタル - 12月25日 19:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6356696
今回の記事とは関係無いですが、トランプの中国に対する理解と対応は評価できると思ってます。
まず第一に、大統領副補佐官に、中国文化と儒教思想に造詣の深いマット・ ポッティンジャーを抜擢したこと。
マット・ ポッティンジャーは中国特派員時代にシナ人官僚と四書五経についてディベートして論破してしまうくらい、アメリカ人としては異例なほど中国文化に精通してました。
第2は、トランプ自身儒教思想の論語に基づいて在任期間中統治をやっていたことがうかがえること。
論語の顔淵第十二の七に以下のような言及があります。
子貢(しこう)、政(せい)を問う。子曰わく、食を足し兵を足し、民をしてこれを信ぜしむ。子貢が曰わく、必ず已(や)むを得ずして去らば、斯(こ)の三者(さんしゃ)に於(おい)て何(いず)れをか先きにせん。曰わく、兵を去らん。曰わく、必ず已むを得ずして去らば、斯の二者(にしゃ)に於て何ずれをか先きにせん。曰わく、食を去らん。古(いにしえ)より皆死あり、民は信なくんば立たず。
要するに国家運営で最優先で削る項目の優先順位を述べた箇所ですが、
兵、つまり軍事費を最優先でけずれと、孔子は述べてます。
トランプはこれを忠実に実行していて、
直近の歴代大統領中では戦争に関与した回数比較すると、驚異的に少ない。
トランプが論語を通読していたのか?
よく分からないのですが在任期間中の言動見ていると論語など四書五経の考え方を踏襲して政策をやっていることがうかがえたので、私はトランプ大統領の中国に対する対応は評価できると思ってます。
トランプ大統領はビジネスマン出身なので論語を読めば共感できる部分は多いと思う。
日本の近代ビジネス確立の立役者たる渋沢栄一さんも「論語と算盤」に、みられるように論語を通読愛読していたので、トランプ大統領と似ていると感じます。
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