今、アラバマ州のモンゴメリーに来てるのよね。年休消費しなきゃいけないので、前々から来たいと思ってた、National Monument for Peace and Justice、別名リンチングメモリアルを見に。
ケンタッキーのレキシントンに行ったときもそうだったけど、こういうアメリカの田舎の寂れた地方都市、立派なビルがあると、大体が連邦政府関係(市や州政府の建物はたいして良くない)か銀行か大学関係。ダウンタウンに賑やかな繁華街があるわけどもなく、結局そういうところで働かないと仕事がない?って感じなのかしらね?で、そういう所だと仕事するのに大抵大卒必要だから、こういうところで、アメリカの教育ギャップが出てくるんだと思ったわ。
今回の大統領選で、黒人・マイノリティは民主党、白人は共和党という人種関のギャップが狭まった(2016年に比べて黒人・ヒスパニックでトランプに投票する人が増えた)のに教育ギャップが広まった(大卒は民主党、それ以下は共和党)というのが話題だけど、やっぱり田舎の住人の間では数少ないいい仕事にありつける大卒階級に対して反感があるのかしらね?
街の成り立ちというか、出来方なんてそんなに急激に変わるものでもないので、この大卒対それ以下の分断はズーット続く感じよね。DCみたいな高学歴都市にいるとわかんない感覚だわ
ログインしてコメントを確認・投稿する