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2020年12月15日04:27

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東池袋自動車暴走死傷事故とは?

■池袋暴走、弁護側は車の欠陥主張 遺族「勘違いとしか」
(朝日新聞デジタル - 12月14日 15:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6342279

東池袋自動車暴走死傷事故(ひがしいけぶくろ じどうしゃぼうそうししょうじこ)は、2019年(平成31年)4月19日に東京都豊島区東池袋四丁目で発生した交通事故(自動車暴走死傷事故)。

高齢者の運転する乗用車が暴走して交差点に進入し、歩行者・自転車らを次々にはね、計11人を死傷(母子2人が死亡、同乗していた加害者の妻を含む9人が負傷)させた。加害者は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検・在宅起訴され、2020年(令和2年)10月から東京地裁で刑事裁判が開かれている。

2019年(平成31年)4月19日12時25分ごろ、東京都豊島区東池袋四丁目の東京都道(東京メトロ東池袋駅付近の交差点)で自動車が暴走して多重衝突事故を惹起、乗用車は赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして2人(母子)が死亡し、乗用車を運転していた男性(以下「加害者」)を含む10人(加害者を除くと9人)が負傷した。

車を運転していた加害者の男性(当時87歳・無職)はかつて通商産業省(現:経済産業省)の技官・クボタの副社長を務めていた。加害者は事故の約1年前から脚が不自由で杖を使うこともあったが、その原因の1つとして通院先の医師はパーキンソン症候群と似た症状があると診断、男性本人に「運転は許可できない」と伝えていた。事故後に別の医師が改めて診断した結果「パーキンソン症候群の疑いがある」と判断している(事故前、事故後とも「疑い」であって明確なパーキンソン症候群という診断が出たわけではない)。
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