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2020年11月10日22:51

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良い相撲で勝った初日だったが、あれで肩を負傷して休場かよ。

■朝乃山が11月場所を休場 右肩けが、初土俵から初めて
(朝日新聞デジタル - 11月10日 11:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6300715
大相撲十一月場所三日目、昨日小結照ノ富士に三度不覚を取った大関朝乃山が右肩を負傷、日本相撲協会に「右肩三角筋挫傷により約4週間の治療を要する見込み」との診断書を提出して今日から休場。対戦相手だった若隆景が不戦勝で初日を出しました。師匠の高砂親方(元大関朝潮)によると、初日の霧馬山戦で右を差した際に相手の頭が右肩の近くにぶつかったことで強い痛みを感じたようで、小結照ノ富士の豪快な上手投げに屈した昨日の一番も痛みをおしての土俵で、今日になっても朝も痛みが取れず病院で診察を受け、部屋に戻っても痛みが続いたために休場させることにしたのだとか。師匠曰く「痛みが取れればだけど、そう簡単には。しっかり治すことだ」とのことで、再出場はしないと見られます。
この朝乃山の休場、昼のNHKのラジオニュースで第一報を聞きましたが、初日の霧馬山戦が右差しから左押っつけで盤石の寄り切りで制していただけに、そういう一番で負傷して休場するとは、正直驚きでしたね。怪我に苦しんでいる印象のある貴景勝、今場所が新大関なのでまだまだ"未知数"の域にある正代に比べ、強い足腰と頑強な肉体を持ち逞しさも感じられる朝乃山が突然の休場。平成28年の三月場所で初土俵を踏んで以来休場は初めてですが、"何があるかわからない"と感じます。
さて、残る二大関ですが、東大関の貴景勝は霧馬山に立ち合い左上手を取られながら土俵際で逆転の突き落としに退け、新大関の正代も元大関の小結高安を土俵際逆転での突き落としに仕留めて共に3連勝。特に貴景勝は意外にも大関昇進後初の初日からの3連勝で、好調な土俵が続く印象です。

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