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2020年11月01日08:53

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コロナ鬱の症状

「コロナうつ」に3ヵ月の時差…芸能界にも及んだ自殺の連鎖、止める方法は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6289311

COVID-19 による症状は、人によって異なりますが、ほとんどの感染者では軽度から中等度の症状であり、入院せずに回復します。

最もよくある症状:
発熱
空咳
倦怠感
時折みられる症状:
痛み
喉の痛み
下痢
結膜炎
頭痛
味覚または嗅覚の消失
皮膚の発疹、または手足の指の変色
重篤な症状:
呼吸が苦しいまたは息切れ
胸の痛みまたは圧迫感
言語障害または運動機能の喪失

症状が重篤な場合は、直ちに治療を受けてください。 かかりつけ医師または医療機関にかかる前に必ず事前に電話で連絡をとって下さい。
症状が軽度であり、他に疾病がない人は、自宅療養を行う必要があります。
ウイルスに感染してから症状が現れるまでの期間は平均 5〜6 日ですが、長い場合は 14 日程度までかかることもあります。

■「コロナうつ」を予防するために
心身に現れている不調に気付き、適切に対処することがとても大事です。
気になる症状が現れているのであれば、うつ病の自己診断も行うようにしてください。
その症状を放置していると、単なる疲れやストレスだけではなく、「コロナうつ」へと進行させてしまうことになるかもしれないからです。
連日、国や自治体からの情報が報道されているだけではなく、WHOの情報や世界の感染状況などを目にします。
今まで私たちの生活の中でこのような経験はありませんでしたから、先のことが不安になることは当然ですし、外出しなければならない場合にも恐怖を感じることもあるでしょう。

新型コロナウイルスの情報がSNSなどで溢れかえっていますので、その中で正確な情報を掴んで、今できることに取り組むことが大事です。
上記の4つのポイントに注意して生活するようにすれば、不安や恐怖を緩和させることができます。

1. 正しい感染予防に取り組むようにする

新型コロナウイルスの感染予防として大事なことは「手洗い」「うがい」「マスク」です。
まずはこの基本的な感染予防に取り組みながら、不要不急な外出を避けるようにし、特に感染リスクの高い場所や人混みに行かないようにします。
また生活リズムを大事にし、健康的に生活することでストレスをためないようにすることも必要です。

2. 過剰に反応しないよう工夫する

必要な情報を掴むことは大事ではありますが、必要以上に不安感や恐怖を感じることはよくありません。
その積み重ねが「コロナ疲れ」を招き、「コロナうつ」へと進行させてしまうものになるからです。
正しい情報に基づいて、適切に行動できるように工夫することで、不安感や恐怖心をコントロールできるようになります。
情報に対して過敏に反応するのではなく、必要な対応を行うようにしましょう。

3. 免疫力を高めるような生活をおくる

万が一、コロナウイルスに感染した場合においても、軽症化することが多いと報告されています。重症化してしまう人との違いは免疫力にあると考えられます。
日々のストレスを解消するようにし、自宅での運動習慣や生活リズムを整えることによって免疫力を高めることができます。

緊張緩和できる方法を身につけておく
4. 緊張緩和できる方法を身につけておく

緊張や不安感を強く感じているような場合であれば、自分自身でコントロールできる方法を身につけておくことも大変有効になります。
私たちは緊張している場面においては、呼吸数が早くなっていることが知られています。
そのためゆっくりと深呼吸を行い、意識的に呼吸数を少なくすることでリラックスを実感できます。
また深呼吸と同時に身体の緊張感を緩ませるようにすれば、意識的に不安や恐怖を軽減させることができます。
しかしそのような中でも、情報に振り回されないように正確な情報を掴んでおくことが大事です。
感染症関連であれば、厚生労働省や感染症専門医から情報を得るようにしておくようにしましょう。
さらに自分自身も家出できる適度な運動(エクササイズ・ストレッチなど)に取り組んでみて、ストレス解消に努めることも大事です。
次に不安や恐怖をコントロールする方法についてお伝えいたしますから、ぜひ取り組んでみてください。
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