■閉店相次ぐ「東京チカラめし」、1号店も10月30日に営業終了 残るは5店舗のみに
(Jタウンネット - 10月27日 13:40)
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三光マーケティングフーズの新規事業として、2011年6月9日に東京都豊島区西池袋に1号店(池袋西口店)を開店した[1]。1975年(昭和50年)開業の「三光亭」が当初は定食屋、後に牛丼店として創業したため、原点回帰とも言える。
店舗の運営ノウハウ等は、同業の松屋フーズを参考にしていると言われている[2]。店舗展開は、本業である居酒屋店舗と同じく、主要駅等では集中出店(ドミナント戦略)していることが特徴である[3]。
2012年6月末までに50店を出店する計画で、同社の今後の主力業態に据えると報じられていた[4]。2011年11月には、同社社長が「2012年6月末までに100店を超え、2012年には年間300店を開店させる。チカラめしのみで1000店舗以上展開する」と述べている[5]。2012年9月11日にオープンした東京都世田谷区の梅ヶ丘店で、累計100店舗を達成した[6][7]。
その後、閉店する店舗も目立ち始め、関西地区では出店後半年ほどで閉店した店もある。
2013年6月よりこれまでの24時間営業の方針を見直し、店舗によって時間の相違はあるものの基本的に深夜帯の営業を休止するようになった。これは、繁華街の店舗も同様である。
2014年、ブーム後の利益減少により、直営店のうち20店舗を「野郎ラーメン」を運営するフードリヴァンプへ、63店舗を株式会社チカラめしへ分割の上、関東地区でカラオケ店や飲食店を経営するマックグループのユウシンへ譲渡した[8]。フードリヴァンプへ譲渡された店舗は野郎ラーメンへ、ユウシンへ譲渡された店舗は、横浜家系ラーメンの「壱角家」への転換を急速に進めた[9]結果、2015年5月までに株式会社チカラめしが運営する店舗は消滅し、株式会社チカラめしも2015年7月に株式会社イー・ダイニングに社名変更している。
2020年9月現在は東京都、千葉県、大阪府に6店舗を展開している。
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