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2020年10月20日23:18

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そうならずに済んだと母に安堵されたが。

■31歳女性、自分がクチャラーだと気づく。録音したら「信じられない音が」
(女子SPA! - 10月20日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=6275396
「クチャラー」。最近聞く言い方ですが、食事など物を食う際、咀嚼の最中に口を開けたり閉めたりを繰り返す、または口を開けっ放しにする癖を持つ人のことを言うようで、咀嚼中に口が開くのでクチャクチャと音が立つような食い方になるため、「品がない」などと言われる側面があるようですね。私の場合、父方に遺伝的にそういう癖のある者がおり、父、その父(つまり父方の祖父)がそうでした。一方で母方には「クチャラー」は居ないようで、ある時期、祖父が同居するようになって母がその喧しさと"下品さ"に閉口し、父や祖父に注意したようですが(これも今時の言い方ですが)"逆ギレ"され、怖い思いをしたと聞いたことがあります。
食い方についてこうしたことを親から躾された記憶はないのですが、幸いにしてか、私には父方の「クチャラー」な要素が受け継がれることはなかったようで、その点、小学生の頃だったと思いますが、母に安堵されたことが記憶にあります。
記事の女性は最近まで気付かなかったようですが、特に「クチャラー」に遺伝的要素があると考えるなら、誰かが注意しない限りは自覚するきっかけを見出だすことはない癖なのかもしれませんね。父も祖父も亡くなっていますが、結局「クチャラー」がなおることはなく、一朝一夕に「治す(直す)」ことができるとか、結構難しいのではないかと思います。物を食う行為の基本となる部分のプログラムを書き換えることでもあるので、「治す(直す)」には相応の覚悟が要ることは、確かなのかもしれませんが……。
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