■岡田圭右、語る『脳ベルSHOW』ヒットの秘訣!「年配ゲストでも“ちゃん”呼び」
(週刊女性PRIME - 10月16日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6270890
BSフジで月曜日から金曜日までの帯番組として22時台に放送されている「クイズ!脳ベルSHOW」。ますだおかだの岡田圭右がMCを務め、昭和期や平成初期とかに活躍した往年の人気歌手、人気俳優、スポーツ選手、文化人などが解答者として出演(解答者席の名札にその時点の年齢を併記)するクイズ番組で、私は22時台はNHKBSの国際ニュース番組とかを見るのでほとんど見ておらず、たまに早朝に目が覚めた時にテレビを点けてフジテレビ(地上波)に合わせ、その再放送を見ることがあり、その前に放送するニュース討論番組「PRIME NEWS」でその予告CMが流れるのを見るくらいですが、「世間から熱い支持を受けているお化け番組」で、それが「松本人志、徳光和夫、伊集院光、有田哲平など、番組ファンを公言する芸能人たちも多く、出演志願も多数届く」と記事が持ち上げるほどの番組とは、正直びっくりですね。
確かに、今地上波でやっているクイズ番組の多くが知識を競い合い、東大や京大、慶応や早稲田など名門大学出身の高学歴有名人をレギュラー解答者に据えるなどで大掛かりな演出を"売り"みたいにしているのが目立ち(中には、現在は谷原章介が司会する「パネルクイズアタック25」のような長寿クイズ番組もあるが)、かつての「クイズグランプリ」や「ベルトクイズQ&Q」のような帯クイズ番組だったり、往年の人気者を解答者に置くなど、ある意味、BS民放局だからこそやれる番組が「脳ベルSHOW」ではないかとも思いますね。
司会の岡田圭右が、解答者を下の名前で呼び「ちゃん付け」までしているのも「古きよき時代」のテイストゆえかもしれませんが、こういうところが著名人に番組のファンが多い理由なのかもしれず、"希少価値"となっているのでしょう。"なるほど"です。
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