米、アリババ系金融に制限検討 決済で安保懸念と報道
2020/10/8 10:43
【ワシントン=共同】米ブルームバーグ通信は7日、トランプ米政権が中国電子商取引最大手アリババグループ傘下の金融会社アント・グループの決済システムに、安全保障上の懸念から制限を課すことを検討していると報じた。具体策は決まっていないが、実施すれば中国の反発は必至だ。
アントは電子決済サービス「アリペイ」を運営する。米政権はハイテク分野を中心に中国企業の排除に取り組んでおり、米政府は事務レベルで協議を進めているが、大統領には提案していないという。
決済分野での中国の影響力拡大を警戒し、中国IT大手の騰訊控股(テンセント)の決済システムに対する制限も検討しているもようだ。
アントは香港と上海の証券取引所に上場を申請中で、米政権による圧力が今後影響を及ぼす可能性もある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64757320Y0A001C2000000/
>米政権はハイテク分野を中心に中国企業の排除に取り組んでおり、米政府は事務レベルで協議を進めているが、大統領には提案していないという。
大統領選で忙殺されている時に提案は出来ないでしょう^^;
でもトランプが再選すれば、各政府機関の管理職がそのまま留任するので、確実に提案されます。
米ドルによる決算システムから排除されたら、世界市場と取引出来なくなります^^;
中共経済は米国経済と密接に繋がっているので、徐々に引き剥がしています。
中共製製鉄への高関税から始まり、ファーウェイの様な通信機器産業の排除を経て、中共系金融機関の締め出しです。
留学生等人材の締め出しも継続中ですので、トランプ再選後は早々にお陀仏だねw
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