村上虹郎・芋生悠W主演の映画『ソワレ』、第25回釜山国際映画祭に正式出品
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=79&from=diary&id=6235482
犯罪が若い男女を偶然にも結び付け、逃避行の旅をふたりに強いていくロード・ムービー。
でも最初の10分位生まれ故郷の高齢者施設に赴いて、演劇を教えるシーンが長く、何だかドキュメンタリー風。
山下タカラ(芋生悠)が父親からの暴力や性的虐待から 話は動き出す。
殺人事件未遂から
逃げ出すのだが 近場に隠れて何となく小銭を稼いでたまに喧嘩して
逃避行というよりは 隠れんぼレベル
梅農家かな、親切にしてくれたのに、お金盗んじゃいけないよ。
山下タカラ(芋生悠)が水商売のアルバイトを初めて生き生きとした姿は美しかった。
岩松翔太(村上虹郎)は何だか 小島よしおに 似ていたような。
豊原功補、小泉今日子、外山文治監督らが立ち上げた映画制作会社「新世界合同会社」の初プロデュース作品。
バッシングも受けている面子だが 不倫と芸術は関係ない
頑張ってほしい。
ちなみに“ソワレ”とは“舞台”という意味
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