今日、留学生課からメールがありました。
2010/11年度に僕が指導した日本語日本文化研修留学生のR君が、母国インドネシアで事件に巻き込まれて亡くなったという衝撃的な内容でした。
彼はとても明るい性格で、日研生の中でも中心的なリーダー的な学生で、1年間の留学生活を終えた後、母国に帰国して学部を卒業してから、改めて多磨外国語大学の大学院に留学して修士号を取って母国で就職した、前途有望な若者でした。
調べてみると、相当凄惨な事件の被害者になってしまったようで、インドネシア国内ではセンセーショナルにニュースに取り上げられているようです。
今日は国費留学生の入学式があり、久しぶりに職場に来たのですが、祝福ムードが一気に飛んで行ってしまいました。
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