Edita Gruberova様がついに
引退を決意されたようです。
1968年デビューですから、52年というコロラトゥーラソプラノとしては驚異的な長さのキャリアを続けていましたが、COVID-19のせいでリサイタルなどがキャンセル続きになった末の決断のようです。
僕が初めて彼女を生で見たのは1987年10月10日のサントリーホールでのリサイタルですが、その後、80回近く彼女のオペラやリサイタルを生で経験しました。
ただただ感謝しかありません。
自分にとっても、一つの時代が終わった感じがします。
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