■日本の子の幸福度 健康は1位、「精神」はワースト2位
(朝日新聞デジタル - 09月03日 09:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6217866
安全安心な社会環境の先進国においては、健康な若者は基本的に病気とか戦争とか事故に巻き込まれて死ぬことは少ないから、どうしても死因に自殺が占める割合は高くなります。
アフリカのある後進国では若者は自殺ではひとりも死んでいません。若者の大半は不衛生な社会環境から疫病で死んでいますが、この国の若者は日本の若者よりも幸せなんですかね(笑)?
中東のある紛争国では若者は自殺ではひとりも死んでいません。若者の大半は戦争に巻き込まれて虐殺されていますけど、この国の若者たちは日本の若者よりも幸せなんですかね(笑)?
イジメの問題とかとりざたされますが、そもそも日本はOECD加盟国の中ではおそらく学級崩壊などの問題が一番少ない安定した国です。
教育に力を入れているフィンランドなんかのほうが学級崩壊問題は深刻みたいだし。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3942.html
誤解が無いように強調しておきますが、だからといって自殺に追い込まれている不幸な子供たちをそのまま放置しておいて対策しなくて良いとか、そんな無責任なこと言うつもりは無いですけどね。
ひとつでも多くの悲劇を減らすためにも必要な対応は取るべきだし、自殺を社会問題の観点から防止対処する、それはアタリマエのことでしょう。
ただ、「こんなにたくさんの子供が自殺に追い込まれて、日本オワタ!」だの「最近の学校は病んでいる!」と無闇に社会不安を煽る必要もまた、ありません。冷静な対処の為には中途半端な危機感の高揚や煽りだとか意図的な扇動は、むしろ危険です。
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