僕は食べ物に関しては嫌いな物はほとんどなく、なんでも美味しく食べられるという特技?があります。
昭和世代としては、小さいときから、食べ物を無駄にするのは罪悪である、という躾が身体にしみこんでいるせいもありますが、その結果、食通を自認する友人達からは、僕が何を食べても美味しいというので馬鹿にされてもいます。
ところが僕を好き嫌いのないように育てた両親が、老いと共に、好き嫌いがはっきりしてきて、嫌いな物はほとんど手を付けずに残す、そして残されたおかずというのが、僕が作って、自分的には結構美味しいと思っていたおかずだったりするケースが最近多くて、ちょっと凹んでます。
今日も、電気圧力鍋でポトフを作って、美味しくで来たと思ったんですが、父はほとんど手を付けず…
昨日作った手羽先の料理は美味しく食べてくれたので、もう毎日、手羽先ばっかり料理しようかしらん!
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