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2020年08月23日03:29

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子供たちにはNGな食品

■今いち推しの「カップ麺」はこれだ! 「激辛」「やりすぎ系」に「健康系」も
(AERA dot. - 08月22日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6203740

血圧の心配のない方でもカップ麺・インスタントラーメンはできるだけ食べないほうが無難です。特に子どもは要注意です。多くの添加物は、グルタミン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、クエン酸ナトリウムというようにナトリウムとくっついて製品化されています。加工食品の食塩含有量は、添加物にくっつくナトリウムも食塩換算して加えられています。添加物の使用量が多ければ、当然、食塩含有量も増えるのです。カップ麺・インスタントラーメンの食塩含有量が多いのは、添加物の使用量も多いからです。添加物と食塩でつくられた濃厚味に子どもの頃から慣れてしまうと、味覚が麻痺していき、ますます濃厚味を選んでいくようになり、食塩も添加物も過剰に摂取してしまいます。

カップ麺の危険性

カップ麺・インスタントラーメンには危険な食品添加物が多量に使われています。緑内障の原因物質と疑われている化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、胃の粘膜を損傷させる恐れのある「かんすい」(炭酸カリウム、リン酸カリウムなど)、発がん性物質が含まれるカラメル色素は、ほとんどのカップ麺・インスタントラーメンに添加されています。

かなり前からカップラーメンの危険性が専門家から指摘されていましたが、アメリカ最大規模のメイヨー・クリニックという病院が改めて影響を調査してみたところ、カップラーメンに想像以上の危険性があることがわかりました。

メイヨー・クリニックの発表によると、カップラーメンをよく食べる方は心臓病、脳卒中、糖尿病、メタボリック症候群などの発症頻度が高く、特に女性は週に二回カップラーメンを食べるだけで明らかに悪影響が見られたとのことです。

このような悪影響の原因としてメイヨー・クリニックは、カップラーメンの容器から乱化学物質(環境ホルモン)が溶け出している事を指摘。これにインスタント麺の油や添加物などと合わさる形で、様々な健康被害を誘発しているようです。

カップラーメンの容器が危険であることは私も前から小耳に挟んでいましたが、ここまでハッキリと危険性が見られるのは脅威だと言えます。

発泡スチロールは、合成樹脂のポリスチレンに発泡剤を加えて作られます。ポリスチレンは、スチレンという化学物質を結合させたものです。スチレンをラットに吸入させた実験では、乳がんや白血病が生じました。また欧米のプラスチック工場では、長年、スチレンを吸入した労働者が、白血病やリンパ腫が多発したことが知られています。

カップ麺のスープに溶け出したスチレンを人間が摂取し続けた場合、どんな影響が出るか分かっていません。即席麺業界は安全を主張していますが、国内の研究者や当該学会がスチレンの影響性を強く指摘しています。ましてや国際がん研究機関でも発ガン性が確認されている物質なので、危険なことは間違いないことです。スチレン容器に熱湯を入れて使うのは、やめるべきと考えます。
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