先日から何度か着信があった 078-381-8337 という電話番号。
二三日前には、コール中に受話器が取れたのだが、その瞬間に電話が切れていて、
ワン切りでもない、一体何?
というもの。市外局番から神戸からの電話だという事はわかるが、不審な電話であることには違いない。
今日、またその番号から着信があり、ついに受話器が取れて通話がつながる。
「いま、NTTビルから掛けているんですけど」
と、あたかもNTTの社員を装ったような話、個人名として「くろさわ」と名乗る男性。
話を続けて聞いてみると、「最近、お客さんからNTTの電話を安くする、とか言われて回線契約をしてしまった、という苦情を良く受けるんですよ」と。
しかし、この男は表題の「株式会社トップ」の社員(かその関係者)であって、決してNTTとは何の関係もない。
で、うちの電話回線の状況を調べて、本当に安くなるんだったらその提案をする。一度訪問して調べたい。などと言うのである。
典型的な詐欺の手口だが、一度も会社名なんて名乗ってこない。「株式会社トップ」のホームページを見に行っても、東京と名古屋の事業所の他、フリーダイヤルの番号は記載されているが、この神戸の電話番号はない。ただ、「NTT神戸ビル」というのは実在のビルで、テナントの募集も掛かっている。たぶん色々な会社がいっぱい入っているのだろう。言っていることは嘘ではないのだが、会社名も言わずにいきなり電話をしてくるのは失礼極まりない。なお、注意していないとNTTからの電話と錯覚させるような手口も悪質と思える。
そんなことはあったが、気を取り直して先日日記に引用したシソジュースを作ってみた。
レシピ
シソの葉 40枚
砂糖 100g
クエン酸 小さじ 1杯
水 1000ml
取ってきたシソの葉は、水でよく洗う。
水を沸騰させて、そこにシソの葉を入れて、3分間煮出す。
シソの葉を取り出して、葉も絞っておく。
煮出した煮汁に砂糖100gを加えて溶かす。
粗熱を取ったら、クエン酸を入れる。
茶こしでこして、冷蔵庫で冷やしていただく。
今回は、青じその葉で、食べるには大きく育ちすぎているもの、を選んで収穫して使った。作ってみると分かるのだが、青じそで作っても、クエン酸を入れると「赤くなる」。
砂糖を100gも使っているので、かなり糖分摂りすぎになるドリンクだけど、夏の熱い時に冷やしたシソジュースを飲むのはかなり元気が出る。アレンジするとしたら、砂糖の代わりにぶどう糖で作るとか、はちみつで作るとか。あるいはクエン酸の代わりに、リンゴ酢とか、色々考えられる。レモンとか入れてもさっぱりした感じで良いのかも。
シソにはいろいろと有用な栄養素もあるので、色々料理につかって、これからの暑い夏を乗り切りたい。コロナに感染するのは簡単には避けることができない状況になってきたので、個人でできるのは感染しても重篤化しないように基礎的な体力を上げておくとか、休養を十分とる。といった対策が今のところ一番現実的なのではないだろうか?
政府もそういうことも言って欲しいな、とは感じる。今までの日常より、布団の中で過ごす時間を2時間多くする努力をする。とか。どの業界でも仕事の量を3割減にするような指針を示す、なんかも効果があるだろう。
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■東京の感染者、新たに463人 7月の累計6466人
(朝日新聞デジタル - 07月31日 12:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6177687
東京都の小池百合子知事は31日、新型コロナウイルスの新たな感染者が463人確認されたと発表した。30日の367人を上回り、2日連続で過去最多を上回った。200人を超えるのは4日連続。100人を超えるのは23日連続となる。
7月の累計は6466人となり、最多だった4月の3748人を大きく上回った。東京都の新規感染者数はおおむね3日前の検査結果が反映される。検査件数が多いと感染者数も増える傾向が強く、都によると、3日前の28日には、31日正午時点の速報値で5500件を超す検査を行っていた。
感染拡大を受け、東京都の小池百合子知事は30日、臨時記者会見で、都内全域の酒類を提供する飲食店と、全カラオケ店を対象に8月3〜31日、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請した。会食を通じた感染が増えているためで、全面的に要請に応じた中小事業者に協力金20万円を支給する。
要請は新型コロナ対応の特別措置法24条に基づく措置となる。都内で感染経路がわかった濃厚接触者のうち会食の割合は21日の7・7%から、28日には22・2%まで上昇していた。
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