現在分かっている状況と、日本の技術が独占する対策をまとめてみた。
■WHO「多くの国が誤った方向に」 米大陸の拡大に懸念
(朝日新聞デジタル - 07月14日 06:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6156629
●ウィルスの不活性化
日本の「ウシオ電機」が開発し、全世界における独占実施権を
持っている「Care222」という紫外線ランプが、量産体制に入り、
9月頃から出荷される見通し。
https://clean.ushio.com/ja/care222/
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04156/
床屋さんにある、刃物の殺菌ランプと同じで実績があるが、
人体に無害なようにフィルタを加え、ウィルスの不活性化が
あることが証明されている。
これを人の集まるところに設置していれば、空間を殺菌でき
他のインフルエンザやノロウィルス、芽胞菌などにも効果がある。
現存の蛍光灯と交換するだけなら、導入は早いだろうね。
●抗体が3ヶ月で消失?
一度感染した後、抗体の有無を調べたら、抗体が無くなっていた
というニュースがある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f893afeeb12cba355572c9643088f8182f6076f9
その場合、予防接種も集団免疫も期待が薄い。
薬は副作用が必ずあるので、最低でも半年後に
何が起こるか確認する必要がある。
以前「サリドマイド」で失敗しているからだ。
●後遺症
ほとんどの人は軽症で済むのだが、免疫がウィルスを
抑え込めなかった場合、血液によって全身に広がってしまう。
そして、広がった先でウィルスが増え、出血を起こす。
血液の凝固作用で、出血を抑えるが、凝固させる物質が
枯渇すると、全身で出血が止まらなくなる。敗血症だ。
こうなるとかなり危険で、集中治療室で安静しか無い。
そして、血が固まるようになると、全身で出血していた
部分で血栓が起こる場合がある。
脳であれば脳卒中。肝臓なら肝機能障害、腎臓なら
腎臓病・・・
免疫に期待できないから、抗ウィルス薬の承認が絶対必要となる。
ここでも、スパコン「富岳」に期待したいところだ。
さて、お隣のほにゃらら国は、日本の技術を取り入れるのかな?
これだけじゃなく、最新鋭戦闘機F35のアジア地域の点検は、
三菱重工になっている。(日本はライセンス契約をしているが、
ほにゃらら国は日本、またはオーストラリアで点検することが
契約書に盛り込まれていて、前大統領の署名がしてある)
そして、音速飛行を3回するごとに、ステルス塗装は
塗り替えなければならない・・・
両班(ヤンバン)という、身分が現代も活きているせいなのか
イザベラバードはボロクソに言ってますな。
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