原因は別なところにあるが、校長が標的になってしまった。そうでなくとも大阪は教師間のイジメでモメているが・・・
同級生から暴力で女児が不登校
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6118420
暴力や暴言を吐く子供は、その言葉、行動を
日常で「親から受け継いでいる」
早い話、親から教わった習慣で、学校で身に
つけたものではない。そのまま親の鏡なのだ。
学校でできることは、「いけません、やめなさい」
という指導しか出来ない。しかし、身についた習慣は
最低でも40日間、毎日注意しないと変わらない。
日記【やる気】の出る言葉は第一歩
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975929619&owner_id=40458
で、マザーテレサの言葉を引用したけど、
まさに、これなんだな。
暴力の前に、言葉を発していたはずで、言葉は
親から教わっている。
ただ、近年は小学校から「トゲトゲ言葉は使わない」などを
張り紙に書いて、日頃から習慣になるように指導している
はずなんだが、この学校では、やっていなかったのだろうか?
そういう意味では校長の責任は否めない。
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約800年前のローマ皇帝フリードリヒ2世は、
“言葉を一切教わらなかった赤ちゃんは、どんな言葉を話すようになるのか?”
部下に50人の生まれたばかりの赤ちゃんを集め部屋に隔離した。
もちろん、食事や排泄など世話はするけれど、言葉は一切使わず、
スキンシップは一切取ってはいけないというものだ。
その結果、50人の子どもたち全員が、1歳の誕生日を
迎えることなく死んでしまった。
その後、アメリカの心理学者ルネ・スピッツ(1887-1974)も、
戦争で孤児になった乳児55人に対し、同様の実験を行った。
結果はフリードリヒ2世の実験結果と同様で、
55人中27人が2年以内に死亡。17人が成人前に死んでしまい、
残った11人は生き続けたが、多くには知的障害や情緒障害が見られた。
※「愛情が無いと死んでしまう」と結びつけている記事が多いが、
愛情については検証していない。
乳児突然死症候群(SIDS)の可能性があるが、免疫に対してであれば
心の状態で免疫力の低下が考えられる。
ヒルガードの心理学では「愛着」について実験を行っている。
(生後12か月〜18か月の子供と母親の愛着の安定性の評価を行う実験方法)
面白いことに、文化によって愛着に差があり、日本の場合
「不安定愛着型:回避型」は0%であった。
※母とコミュニケーションを取ろうとしない行動をする赤ちゃん
アメリカと日本では文化的な差異が3つあると仮説を立てている。
1.お母さんへの愛着の強さが違う。
(日本ではお母さんと離されて育児されることは少ないが、
アメリカでは日本に比べてお母さんと離れて育児されることが多いため。)
2.その愛着の違いが起こすその後の社会的能力に影響する。
3.お母さんと安定した愛着を持っている場合は、外の世界を
探索するためにお母さんを使います。
言葉を話し始める直前まで、日本の場合は特に(3.)お母さんに
おねだりする。このときのコミュニケーションの言葉は、
生涯に渡って影響するのではないだろうか?
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