特措法案採決の本会議、予定時刻に始まらず…法相答弁巡り野党が審議拒否
2020/03/12 13:
野党は12日午前、森法相が「東日本大震災の時に検察官は最初に逃げた」などと国会で答弁したことに反発し、衆参両院の審議を拒否した。このあおりで、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための新型インフルエンザ対策特別措置法改正案が採決される衆院本会議は、予定の午後1時になっても開かれなかった。
立憲民主党の安住淳国会対策委員長は12日午前、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、「森氏は政治責任を取るべきだ。今のままでは質疑はできない」と伝えた。森山氏は「どういう解決方法があるのか、参院とも協議して対応を考えていきたい」と答えた。
これに先立ち、立民など主要野党は国対委員長会談で、政府が事実関係について公式な見解を示すまで国会審議に応じない方針で一致した。安住氏は記者団に、法務省から森氏の発言は事実ではないとの回答を得たと明らかにした上で、「謝罪や撤回ではすまない」と強調した。森山、安住両氏は断続的に協議したが、折り合えなかった。
菅官房長官は12日午前の記者会見で、「森氏は自らの発言を撤回する趣旨の説明をしている。ただ、閣僚は国会では緊張感を持って対応する必要がある」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200312-OYT1T50138/
今回、新型コロナウイルスによる首相の要請は、緊急事態宣言として以下の通り。
1)不要不急の外出の自粛(要請)
2)学校や保育所などの使用の停止も含む制限(要請)。応じない場合は指示も可能
3)大勢の人が集まる催しものの開催制限(要請)。応じなければ指示も可能
ですが、「新型コロナウイルス感染症」と言う名前が無いので、法的根拠に乏しいと言う事で名前が追加されるのが、今回の改正案です。
与野党合意していたのに、憲法改正の要である法相を辞任させるため、人質にとって休暇に入りました。
いまや野党とマスゴミは完全に日本国民の敵です。
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