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2020年03月06日13:24

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ロシアとトルコがシリア北西部での停戦に合意w

ロシアとトルコ シリア北西部での停戦合意 紛争再燃の火種も
2020年3月6日 12時28分

シリアでアサド政権と反政府勢力を支援するトルコの間で戦闘が激化する中、アサド政権の後ろ盾のロシアとトルコの首脳会談が行われ、停戦を実施することで合意しました。しかし、戦闘が再燃しかねない火種は残ったままで、情勢が安定するまでにはなお紆余曲折(うよきょくせつ)が予想されます。

内戦が続くシリア北西部のイドリブ県では、先週から、アサド政権の軍と反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊との戦闘が激化していて、住民およそ100万人が家を追われるなど人道危機が深まっています。

こうした中、アサド政権の後ろ盾のロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が5日、モスクワで会談し、6日午前0時すぎから停戦を実施することで合意しました。

そして、イドリブ県中部を東西に走る高速道路に沿って緩衝地帯を設け、今月15日からロシアとトルコが合同でパトロールを行うことになりました。

高速道路の一部はアサド政権がすでに制圧しており、両国はこの高速道路を事実上の停戦ラインと位置づけたとみられますが、アサド政権がイドリブ県全域の奪還を断念するかは不透明です。

また、イドリブ県に残る反政府勢力の中には、国連などからテロ組織に指定されている過激なグループも含まれていることから、アサド政権とロシアはこうしたグループとの戦いは続けるとしています。

このように停戦は合意されたものの、戦闘が再燃しかねない火種は残ったままで、情勢が安定するまでにはなお紆余曲折(うよきょくせつ)が予想されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200306/k10012316991000.html
トルコが武器支援している過激派組織が大人しくなるとは思えません。
支配権を失ったら税金(みかじめ料)が取れなくなります^^;

シリア軍が過激派を攻撃したら、トルコ軍にも攻撃が及ぶのは時間の問題ですw
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